なくもんか(T_T)

夕凪なくもの「公式」ブログです。 小説を書いたり、書かなかったり。 そんな毎日と、自著についてのお知らせを主にします。たまにおススメの本を紹介したりします。 TwitterのIDは@sazamekunami01です。こちらもどうぞよろしく。 AmazonのKindleストアで電子書籍(小説)多数販売中。月刊群雛にも多数の小説を寄稿。E★エブリスタでも時々小説を公開。「超・妄想コンテスト 水場の恐怖」準大賞受賞。人気ブログランキングに参加しています。現在がん闘病中。

ココナッツミルクのジュース
これをたまらなく飲みたい!
ココナッツミルクの風味がして、すごく旨いんです。

だけど夏季のほんの一時期限定商品だったのか、もうスーパーでは売っていません。

冷蔵庫の残りはあと一本!\(^o^)/

どなたか売っている所を知っている方はいませんか?

心置きなく飲みたいです。 

追記:あ、さすが楽天さん。売ってましたね(^^;  早速買いました(笑)

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月刊群雛10月号、またまたお世話になることが決まりました!

もうね、多分編集の方々や他の作家さんたちから、呆れられてるんじゃないかと思います(割とマジで笑)。

なにしろ2014年3月号に『if』 のサンプルを掲載させていただいて以来、馬車馬のように(?)『ifサイドストーリー』『贖罪』と連載し続けてきましたからね。

で、最新の9月号で一旦連載は終わったのに、まーた次の10月号に載せやがるかなくもっち!
ちょっと売名が過ぎるんじゃねーか?
という声が聞こえてくるようですよ、ほいほーい。(かなり意味不明)。

スミマセン……。

10月号に載せるのは、最新作『計算する知性』 のサンプルです。
せっせと営業活動しないと、たくさんの人に読んでもらえないんですよ(涙)

月刊群雛10月号発売日は9月30日です!
割といい部分を切り取って、サンプル作品として上げる予定ですので、まだ読んでない方は是非楽しみにしてください! 

こちらもよろしく!

月刊群雛5月号から、短編小説『贖罪』を連載させていただいて、8月26日発売の9月号で、無事完結致しました!(7月号は休載)

拍手~(パチパチ)。

『贖罪』 は児童を狙った卑劣な連続強姦事件に対し、刑事たちが立ち向かうものです。一応「警察小説」に仕上がっています。
書いたきっかけなどは、各号のインタビュー記事で書かせていただいたので、ご興味のある方は是非読んでみてやってください。

この『贖罪』を書いたのも、今から6~7年前と、非常に懐かしい(笑)

この時期に集中して習作を書いているんですね、僕は。

それを今回大幅手直しして「初連載」させていただきましたが、ラストが読者さんに納得いただけるかどうか、密かにヒヤヒヤしています。

何と言っても、当初あった「ラストシーン」がどうしても納得いかなくて、この月刊群雛のために「大幅改稿」したのですから。

切ったり貼ったり書き直したりの、大手術ですね。

幸い一部の方からは「納得」のサインをいただけましたが、他の読者の方々がどう感じるか……ちょっと不安です。

それにしても5月号から連載し続けて、早くも時は9月。
月日が過ぎ去るのは本当にあっという間ですね。

もう年の暮れのことを考えている僕……。
(でも次の新作とかは、ノープランです笑)

自分の作品には、それぞれ深い思い入れがあります。

それをたまに、ゆっくりとですが書き留めておこうと思いました。

まず
から、冒頭の短編『ジャンジャン横丁』を。

初めてのKindle作品になりますが、執筆したのはこのKindle本販売時から6~7年くらい前です。

本作は某有名出版社さんの短編公募へ投稿し、2次選考を通過しましたが、 惜しくも最終選考には残りませんでした。

それ以来6年余り、ずっと日の目を見なかった短編です。

「ジャンジャン横丁」は、大阪ミナミにある、ちょっと有名な(?) 実在する通り(ストリート)。
串カツ屋さんが数多く軒を連ねていることでも知られています。

ですが僕は実は「ジャンジャン横丁」に行ったことは一度もありません。
取材無しで、地図とジャンジャン横丁に関する断片的な情報だけで、どれだけリアリティある物語を産み出せるか、 に、ある意味挑んだ作品でした。

そしてその試みは6年余り前、『ジャンジャン横丁』 を読んでくれた友人や知人たちが、口を揃えて「よかった」と言ってくれたのと、関西出身の人ですら「(これを読んで)また串カツが食べたくなった」と口にしてくれたことで、ある意味「達成」されました。

けれどももっと多くの方に読んでもらいたいと思い、6年余りの時を超え、Kindleの「短編集」の中に入った次第です。

いつか実際にジャンジャン横丁や、通天閣に行ってみたいと思っています。
その時、僕はどういう小説を書けるのだろう……もしかすると、現実は意外とつまらなくて、妄想は妄想のままであるほうがリアリティや迫力があっていいんじゃないか……と思うことがあります。 

実際行ってみるとつまらなかった、大したことなかった、ってこと、意外とありますしね。
想像を膨らませていたほうが、よりダイナミックなものが描けるとか(大阪そのものは何度も行ったことありますし、いい所だとは思いますよ)。

さておき……

まだまだ荒削りなところも残る作品ですが、是非お読みいただけると嬉しいです。

前々からブログってのをやってみたいなーと思っていました。
月刊群雛の他の作家さんのインタビュー原稿を読んで、「自己紹介」の欄にブログのURLがあるのを、密かに羨ましく思ったりもしていました。

でも何故か今まで踏み切れなかった自分……。 

実は昔、バンバンブログやってたんですけどね(笑)

その頃のブログはもう「闇」「暗黒の時代」なので、ここで晒すわけにはいきませんが、そのトラウマ(?)もあって、なかなか新しいブログに踏み切れなかったんだと思います。

でも、ぽつりぽつりと、これから書き連ねてみようと思います。
暗黒時代には戻らないように。

初めましての方は、初めまして。
お久しぶりの方は、お久しぶりで。

夕凪なくもです。

よろしくお願いします。

あと、僕の新作小説もよろしくお願いします。

売れなくても……

泣くもんか(T_T) 

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