なくもんか(T_T)

夕凪なくもの「公式」ブログです。 小説を書いたり、書かなかったり。 そんな毎日と、自著についてのお知らせを主にします。たまにおススメの本を紹介したりします。 TwitterのIDは@sazamekunami01です。こちらもどうぞよろしく。 AmazonのKindleストアで電子書籍(小説)多数販売中。月刊群雛にも多数の小説を寄稿。E★エブリスタでも時々小説を公開。「超・妄想コンテスト 水場の恐怖」準大賞受賞。人気ブログランキングに参加しています。現在がん闘病中。

フォトショップを手に入れました。

過去に出版した電子書籍の表紙を、色々手入れしようかと思ったのですが……

思ったのですが、やっぱり「生の写真の良さ」をそのまま活かしたほうがいいかなと。
何だかんだで表紙の写真は個人的に気に入っていますからね。

ですので、タイトルロゴだけ変更して、写真はそのまま何も加工せずにおきました。

まあまた気が変わったら加工するかもしれませんが、当分今のまま(明日反映されるかな?)でいきます。


で、昨日は「世にも奇妙な物語」でしたよね。

リメイクされた作品だそうですが、僕にはほとんど「初めて」観るような感覚で新鮮でした。

「世にも奇妙な物語」の良さって、日本のホラー映画によくある「驚かせる(ビックリさせる)タイプ」の物語じゃないところだと思うんです。

日本のホラー映画って、「音と映像」だけで「わっ」とビックリさせる、いわば 「ビックリハウス」みたいなのが主流じゃないですか。

ああいうのって、僕はあまり好きじゃないんですよ。

でも「世にも奇妙な物語」は、物語が丁寧に作られているし、その物語は「クスリ」と笑いを誘ったりもする。
昨日の「イマキヨさん」や「ズンドコベロンチョ」みたいに。

そういうところが、小説でいうところのいわゆる「奇妙な味」が出ていて、面白いなあ、といつも思うんです。

怖いだけじゃないっていうね。

来週の新作放送が楽しみです。 
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僕のブログにコメントが来るのは珍しいので、取り上げます。

僕が2015年10月3日に書いた記事『「美女缶 」独自分析』は、何故かたくさんの方に検索されて読まれています。

ブログの解析を辿ると、ヤフーのページのトップのほうに来てるとか?

同じく「手塚治虫『アドルフに告ぐ』感想」も検索されてよく読まれているんですよね。

ともかく。

その「美女缶」の記事に付けられたコメント。


寂しい独身じゃ「誰がその缶を開けたんだよ!」ってなりませんか?w」


ななしさん、ありがとうございます。

で、これはどういう意味ですかね?

「寂しい独身」は、僕ならこう書くな、というイメージですよね。

それだと「誰がその缶を開けたんだよ」となる?

????

どういう意味ですか?

……とひたすら考えてから、今、何となく分かりました。
「誰が(物語のラストで明らかになる)妻夫木の(美男)缶を開けたんだ?」となりませんか、ということだったんですね、はい、はい。分かりました。 

そんなのは物語的には幾らでも「後付け」できますからね。

そもそも妻夫木の缶を開けるのは同棲相手である必要はない。必然性がそこにない、ということです。

ですから例えば、 「ふじお」の女バージョンのような人がいて、その女性は「美男缶」を開けまくっていて、妻夫木はその中の一人で、普段は一人で淋しく暮らしていた……という設定でもいいわけです。

むしろその方が自然じゃないですか?

同棲相手がいるのに「別の女=美女缶」を開ける意味が、そもそも僕には分からない。理解できないのです。 
そもそも(同棲相手に)バレる危険性が高すぎるし、心情的にも納得しがたい。

まあ、そんな意味も込めて、「僕なら妻夫木を独り身にするな」と書いたのですが。

色んな考え方があっていいだろうし、物語の読み方や作り方に正解はないんだから、色んな「if」を仮定してみると、面白いですよね。

そしていよいよ今週末と来週末、「世にも奇妙な物語」が放送されますね!!!!!!

「美女缶」もリメイクされて放送されるのでしょうか? 

楽しみです。

僕の小説(電子書籍)もよろしく!!!\(^_^)/


追記:
 こんな風に、優しいコメントならできるだけお返事しますので、お気軽にコメントくださいな。


 
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新しい長編、始動。

どこに投稿するかは、まだ秘密です。

と言うか、まだ書き始めたばかりだけれど、これが「成功」なのか「失敗」なのか、現時点ではまだ分かっていないという。

例により、メモ書きはしつこいくらい何枚も書きました。

でもいざ書き出すと、メモ書きはそれほど頼りにならない。

喩えるなら荒波に揉まれる船の中で、羅針盤を頼っているようなもの(ドヤぁ)。 

ので、何日か書いて「やっぱり失敗、ボツ」ってこともあるかもしれませんが。

出来上がりを楽しみにしていてください。

今の所、この長編一本に絞っています。
他にはもうストックがありません。

なのでTwitterやブログも、少し休みがちになるかも。
あしからずご了承くださいm(__)m

見守っていてください、お元気で(T_T)/~~~ 
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世の中はハロウィンが終わり、すっかり「群雛文庫祭り」ですね。

え?
世の中は言いすぎですか?

でも選ばれた方々はいいですねえ……僕も群雛文庫のお話、もらいたかった。
2014年はすごーく馬車馬のごとく寄稿してきたんですがねえ…… 

さておき。

一昨日『時間遡行者』 の設定やプロットなどを書いた、僕の「メモ書き」をTwitterで公開しましたが、今日はエブリスタ「超・妄想コンテスト 水場の恐怖」で準大賞をいただいた短編『サメ』のメモ書きを公開します。

じゃん。

メモ書き「サメ」

ちょっと上手く全体を写メで撮れなかったのと、企業秘密もあるので、一部ぼやけている所もあります。

でも『サメ』を読んでくださった方には「ああ、あれね」と分かると思いますが、「博士」のことやエルニーニョ現象のことや、「何でも(息子に)体験させる和美」のキャラなどが書かれていますね。

こんな風に、出だしは昔からいつも「手書き」です。

設定からプロットまで、何でも書きます。
「凄惨な感じ」を出すために「せいさんなシーン」とも書き加えます。

汚い文字ですが(PCの時間が増えるにつれ、文字が下手に……)、とにかく手書きで何でも書いていくうちに、新たなアイディアが産まれることもあるので、僕はいつもそうしています。

紙は昔、小説投稿用に大量に購入したA4用紙がまだ箱単位で残っているので、それを再活用しています。
ダブルクリップで留めるだけで、意外と便利です。

そしてこの「メモ書き」を元にして(=頭に叩き込んで、ちらちら眺めながら)、PCで本文を入力していく……というのが、僕の小説の作り方です。
 

『サメ』本文はこちらから(エブリスタでは非公開になりました。電子書籍でお楽しみください)

※エブリスタで公開したり月刊群雛に寄稿した短編が溜まってきたので、いつか短編集にします(電子書籍)。
その時には非公開になっちゃうかな……?
まだ未定ですが。
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不思議です。

ある種の人々の小説を読んでいると、いつも冒頭で登場人物の自己紹介が始まります。

「俺の(僕の・私の)名前は○○××。△△歳。大学□年生」

という風に。

特にアマチュアの作品に多いと思います。

僕がそんな大それたことを言う資格はないのは重々承知ですが、あまりにこのパターンが多すぎるので、つい2ch的なノリで突っ込まざるを得ません。

「(まーた)自己紹介乙!」

普通にプロの小説に親しんだ人ならば、こんなベタな自己紹介はしないと思うのですが……といつも読むたびに残念に思います。

もう少し工夫の仕方があるはずなのになあ、と。


さて、話は変わってエブリスタ。

今日中に『黄土色の殺意』 を読み返したくて、途中まで読んだんですが、「もう何回目だよ(*_*)」と少々うんざりしてきました。

ですからもうこれ以上は読み返しを辞め、後の「粗」は、僕の力量不足ということで。

そして「超・妄想コンテスト これが全てのはじまりだった」に参加している『時間遡行者』 。

僕が呼ぶところの「謎読み」が、まだないぞ!!!

「謎読み」とは足跡が付かないのに、何人も閲覧者数が増えることで、準大賞「サメ」の時は受賞発表前にこの「謎読み」がかなり多くありました。

しかし『時間遡行者』 にないのは、一体どういうことなのか……。

『黄土色の殺意』 はhttps://t.co/ANeQhl3Fpnから。

両作品とも、落選の場合は非公開とし、電子書籍化します。
『黄土色の殺意』 は電子書籍化の際一部公開しますので、応援やレビューなどは反映されます。
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