なくもんか(T_T)

夕凪なくもの「公式」ブログです。 小説を書いたり、書かなかったり。 そんな毎日と、自著についてのお知らせを主にします。たまにおススメの本を紹介したりします。 TwitterのIDは@sazamekunami01です。こちらもどうぞよろしく。 AmazonのKindleストアで電子書籍(小説)多数販売中。月刊群雛にも多数の小説を寄稿。E★エブリスタでも時々小説を公開。「超・妄想コンテスト 水場の恐怖」準大賞受賞。人気ブログランキングに参加しています。現在がん闘病中。

ニコニコ生放送で、将棋電王戦タッグマッチFINALを観ました。

僕は将棋を指すのも観るのも好きです。
指すのは主に24で、観るのは時間のない時は棋譜中継で、時間のある時はニコ生で観ています。

ニコ生のあの「縁台将棋」のような、ざわざわした雰囲気。
棋士たちの一挙手一投足に、笑ったりはしゃいだりしてコメントするのは、本当に楽しいですね。

さて、タッグマッチFINAL。 

寝坊したので、初戦の久保九段対西尾六段の将棋は観れませんでした。
後でタイムシフトで観ようと思います。

次の森下九段対佐藤慎一五段戦。
森下九段は、ツツカナと本当に相性がいいですね。
矢倉の将棋で専門的なことは分かりませんでしたが、森下九段の強さが目立った内容でした。

最終決戦の森下九段対西尾六段。
これも矢倉模様の出だしで、急戦もあるかな?と匂わせながらの持久戦。
そこから、解説の深浦九段や佐藤天彦七段も驚くような、派手に大駒を使った応酬。
僕は振り飛車党なのでのんびり観ていましたが、相居飛車の将棋は奥が深いですね。
結果、西尾六段が勝ちましたが、局後の感想戦も皆さん勢いが止まらない感じで、面白かったです。

その後発表された、来年の電王戦出場者。
僕はちょっと不満でした。

来年で団体戦は最後なのに、これが本当にベストメンバーなのかなあ ……と。
失礼ながら、「タイトル戦とは無関係の棋士の中での、ベストメンバー」に過ぎないんじゃないかなあと。

やっぱりタイトル戦に出場したり、タイトルホルダーの方が一人でも出てくれたほうが、断然よかった。

 そうは言っても、ちゃんと来年の電王戦も観ますよー。
出場棋士の方々、頑張ってください!
応援してますよ!

そしてこの電王戦に刺激を受けて僕が執筆した小説が、Amazonで発売中です。
もう何度も宣伝しているので、ご存じですよね。

 

です。
将棋とコンピュータがふんだんに出てきます。

この小説のサンプルとインタビュー原稿は、月刊群雛10月号に掲載させていただきました。

 

こちらもどうぞよろしくお願いします(^_^)/
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未だ高い評価を得られていない、『計算する知性』(T_T)

ですが、早くも「続編」となる一部を執筆開始いたしております。 

『計算する知性』 をお読みになってくださった方なら分かると思いますが、様々な「疑問」や「謎」が、未解決のまま残りました。

それはそれで納得できる形で「完結」させたつもりなのですが、日が経つにつれ「あれ? 続編を書いてみたら面白そうじゃね?」と思い始め、続編の執筆開始となりました。

とは言え、別の新作を途中まで書いていた身。

新作を書きながら、同時並行で「続編」を書くのは、至難の業。

だけどそれはそれで、楽しんでいます。

ってか、続編を書く作業のほうが今は楽しいですかね(笑)

CIPならぬ、本当の「計算する知性プロジェクト」になっちゃいそうです……。

でも続編、続々編……みたいになったりしたら、かなり楽しいかも、と考えている自分がいます。
そこまで書く体力があればいいですがね……。

まずは第一編から、どうぞお楽しみください!おススメです!(自画自賛(^^;) 

 
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月刊群雛10月号が発売開始となりました。

http://www.allianceindependentauthors.jp/2014/09/GunSu-201410-launched-in-BCCKS.html

僕は『計算する知性』 のサンプルで参加しています。

せっかくなので、10月号に書ききれなかった『計算する知性』 の裏話を。

『計算する知性』 をすべて読んでくださった方からは、「えっ、ここで終わりなの!?」と驚かれることがあります。
もしかすると消化不良の形で、中途半端に物語が終わってしまってるからでしょうか?
それとも余韻を残す形で終わっているからでしょうか?

いずれにせよ、僕はいつかこの物語の「続編」を書いてみたいと思っています。 

推敲のために何度も読み返すにつれ、その思いは沸々と沸き起こります。

(続編を書くなら、こことここの矛盾をこうして……)
などと具体的に考えることもあります。

いつか来るその続編のために、まず是非本編をよろしくお願いします!

その前に月刊群雛10月号でサンプルを、是非読んでみてください(^_^)/


追記:でも本編だけでも充分完結している作品だと思うので、是非よろしくです。

 
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終りました!

いやー、僕のサンプルだけ、ルビを使わず()括弧で代用をしているところが、何とも改めて読んでみて、ダサいです(笑)

まあ、僕がすべて悪いんですが。

今となっては修正は効かないので、とりあえずこのままで発売していただくことにしました。

今回僕が出したサンプルは、最新作『計算する知性』 の一部です。

アナザーライフプランニングという、主人公の「僕」が雇われている会社の社屋での、営業部長・熊野さんとのやり取りをサンプルに取り上げました。
ここは物語が今後進展していくために、非常に重要なシーンです。 

この部分が伏線となって、後々「あっ、こういうことね」ということがありますので。

是非よろしくお願いします。

あと余談ですが、最終チェックのために著者に配布される群雛のサンプル版をざっと読んでいて気付いたのですが、編集長の鷹野凌さんが、何やら新しい企み(?)を考えておられるそう。
これが何なのか、個人的に楽しみです。

群雛10月号、発売日は9月30日です。どうぞお楽しみに!




こちらもよろしく!

 
 
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僕のKindle本は、Wordからアップしているため、ルビを振れません。

そのためルビは仕方なく( )括弧内で記すことにしています。

ですがこれも難しい問題。
あまりに括弧が多すぎると、読みにくいと思うんですよね。

僕が早くEPUB対応しろって話かもしれませんけど、僕は元々技術屋じゃないし、中身にしか力を出せない。
せいぜい表紙をプロの方に依頼した(『計算する知性』 )りする程度が、僕のできる限界です。

一太郎を導入すればいい、というお声もありましたが、そこまで儲かってないのですよ(コッソリ……泣くもんか(T_T))。

ですから申し訳ないんですけど、読者の方にはルビは( )で我慢していただくほかありません。 

で、そのルビを、先ほど改めました。

まず、
 

から。
冒頭の喫茶店で「僕」と会話している女性(回想)は、奈津菜(なづな)と読んでください。
「僕」の名前は現姓が「竹中(たけなか)」で、旧姓は「佐田(さた)」です。

また途中で登場する登場人物・加藤渚(かとう・なぎさ)の上司は金山(かなやま)研究員です。
ちなみにこの「金山」という苗字と、「大阪」という組み合わせが、ある特定の民族さんを匂わせているのではないか……というご指摘もあるかもしれませんが、そういうことは後で知りました。
この作品を執筆していた当初はまったく知りませんでしたし、僕は小説に政治を持ち込まないと決めているので(今のところ、です。Twitterではバンバン言ってますが笑)、純粋に「(日本人と思われる)年配の女性の研究員」と読み換えてくだされば幸いです。 

次に、

 

ですが、こちらはほとんどの名前にルビが入っていたようです。
( )で申し訳ないですが。
この作品は『if』の姉妹作品なのですが、かなり長い作品になるので、じっくり読みたい方向けです。 

その他、「ここルビ入ってないよー」とか、「これは何と読むのー?」とかあれば、ここのコメント欄やTwitter等を通して指摘してくだされば、当方喜びます。 

まあでもKindle端末
で読むと辞書機能が無料で使えるので、読めないとか意味が分からない単語は、調べていただくとすぐに分かりますよね。
いい時代になったものです。

今後も時間を見つけて随時、過去の作品のルビを見直していきます。 
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