なくもんか(T_T)

夕凪なくもの「公式」ブログです。 小説を書いたり、書かなかったり。 そんな毎日と、自著についてのお知らせを主にします。たまにおススメの本を紹介したりします。 TwitterのIDは@sazamekunami01です。こちらもどうぞよろしく。 AmazonのKindleストアで電子書籍(小説)多数販売中。月刊群雛にも多数の小説を寄稿。E★エブリスタでも時々小説を公開。「超・妄想コンテスト 水場の恐怖」準大賞受賞。人気ブログランキングに参加しています。現在がん闘病中。

寝る前に結構効く眠剤をもらい、飲んでから寝ます。

これがまた色々な妄想、幻覚をもたらします。

大概が不快な妄想、幻覚なので、「わあっ!」という叫び声と共に目が醒めます。まるでマンガです。
で、動こうとしても、体が全く動かない。動かないどころか、太ももにズキズキとした痛みが押し寄せるのです。
これは結構な地獄絵図ですよ。
そして部屋は真っ暗なので、結構な恐怖も感じます。

最初はここがどこだか分からないのですが、時間と共に入院している病院だと分かり、ナースコールを押します。
ここから看護師さんが来るのも長いのですが、どの看護師さんが来るかによって地獄か天国かは決まります。

昨日何度もナースコールを押したのですが、来たのはいつも狐顔のいじわるナース。

とにかく床擦れの所が痛かったのを訴えたのですが、不気味な笑みを漏らしたまま僕をじっと見つめ、最後に「痛み止め持って来ますね」

こりゃ地獄以外の何モノでもない。
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「痛みは入院前と比べてどうですか?」と訊かれますが、答えようがありません。

入院前と同じような激痛が襲って来ることもあれば、そうではなく痛みが分散しているように感じることもあります。
太もも、床擦れを起こしていそうな大腿部から尻にかけて、生検をした部分が染みる感じ……など。
一体どれを申告すればいいのでしょう。

また毎日の食事でもこの質問を繰り返されるので、げんなりします。

毎日の食事では上記三点の痛みにより、食べ物の美味さが全く味わえません。続きを読む
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僕は今でも病院で出されている、痛み止めのための医療用モルヒネを飲んでいますが、眠気がハンパないです。

ミギーの痛みさえなければ、医療用モルヒネなんて正直飲みたくないです。

医療用モルヒネと眠剤の違いは、ガッツリ眠気がくるかジンワリ眠気がくるかの違いだと思っています。

医療用モルヒネは本当にエグいです。
さっきかなり寝たというのに、またガッツリ眠気が来て抵抗できなくて、そのまま寝てしまいます。
あるいは寝てしまわなくても、一瞬変な妄想に襲われ、それを看護師さんなりに話すと必ず「は?」という顔をされます。いいことはひとつもないです。

この副作用を本当にどうにかして欲しいです。

それでは今日もたくさんの医療用モルヒネを投与されましたので、このまま眠りにつきたいと思います。

おやすみなさい。
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さて、入院病棟の看護師さんたちにたとえ嫌われていようとも、このまま後ろばかり振り向いてはいられません。

愛想よく接してくれる看護師さんたちもいるし、外来の看護師さんNさんに至っては、去年の手術の際の担当だけのはずだったのに、今でも仲良くしてくれて、ストマのことから人生相談的なものまで、幅広く話を聞いてくれます。
最近はNさんのお仕事が忙しく、なかなか会えないのが残念ですが。

さておき、先日のセカンドオピニオンのおかげで、千葉の病院の熱血医師Y先生から主治医のI先生宛てにお手紙が届いたようで、それにより夕凪なくも再生計画は着々と進んでいるようなのです。

お手紙が届くまで放置していたI先生もどうよ、との意見もありますが……。

まずは来週月曜日に、僕が入院しているこのK病院の放射線科の先生たちとの面接があります。

そこから色々と治療が進んでいけばいいのですが。

とにかくY先生からは、「全然諦める必要はない。治療方法はいくらでもある」という言葉をもらった、と僕の代わりにセカンドオピニオンに行ってくれた母から聞いているので、今はその言葉を信じたいと思います。
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さて、このプライドだけ高くて仕事を舐めている柴田理恵……もとい、看護師Kさんの鼻っ柱を折るにはどうしたらいいか。

答えは簡単、先生にチクる、です。

先生がいなければ師長に相談するまでです。

そして寝ようと思ったのですが、生検の傷後に尿がかかっているため、染みるのなんのって!!
よく女性は「オトコなんて所詮出産の痛みなんて分からないからあ」とオトコをバカにすることがありますが、生検の傷後を毎日毎日お湯で洗われたり、石鹸をつけられたり、軟膏を塗り込まれたりする痛みも相当なものだと思うのですが。

話を元に戻すと、とにかく股の内側の内側辺りの傷後が、看護師Kさんの怠惰と処置ミスによって、死ぬほど染みて痛い。痛すぎる。

ので、別の看護師さんをとりあえず呼び、その看護師さんBさんに改めて尿瓶→自分で尿を経験させていただき、その量がハンパなかったため尿道カテーテルなどという非人道的な手段は使わず、今後も僕と看護師さんとの話し合いで尿を決めよう、だけど先ほどの看護師の対応はいただけない。今後のために師長に訴えるので、彼女の名前を教えて欲しい。

そう真剣にBさんに語りかけたんです。
ん?
この時までKさんの名前を知らなかった?
まあまあ、入院生活ではよくあることです。

で、なんだかんだあってもBさんは承知してくれて、朝を迎えました。
早速師長のIさんとの対面、思いのたけを一気に吐き出しました。

ところがIさん、眉ひとつ動かさないんですよ。
部下の怠惰に関しては冷静に「昨日の夜容態が急変した患者さんがいたんです。ごめんなさい」
部下の失態については、「じゃあ尿道カテーテルを入れましょう」

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