なくもんか(T_T)

夕凪なくもの「公式」ブログです。 小説を書いたり、書かなかったり。 そんな毎日と、自著についてのお知らせを主にします。たまにおススメの本を紹介したりします。 TwitterのIDは@sazamekunami01です。こちらもどうぞよろしく。 AmazonのKindleストアで電子書籍(小説)多数販売中。月刊群雛にも多数の小説を寄稿。E★エブリスタでも時々小説を公開。「超・妄想コンテスト 水場の恐怖」準大賞受賞。人気ブログランキングに参加しています。現在がん闘病中。

エブリスタ「超・妄想コンテスト」の発表が今日ありました。

発表結果はこちらから。

結果は「佳作」でした。

渾身の力を込めて書いたし、これ以上ない自信作だったのに、佳作……。

この結果にもう萎えました。

頑張ろうという気力も薄れました。

しばらく本業に専念します。

※後に電子書籍化はされるかもしれません。

 

また新年からブログ放置。

特に書くようなネタはないんですよねー。 

1月の予定は、取りあえずエブリスタに投稿した作品の、結果待ちです。
直近では明日15日(金)発表のはずが、18日(月)にしれっと延びてるし。

なーんかいい結果が出たら、ここにも書けるんですがね。

あとは1月末締め切りの某賞に向けて、長編をブラッシュアップしています。
でもなんか自信ないな……
読み返せば読み返すほど、自信がないな……(>_<)

関係ないけど、最近すごく「大」がよく出るんですよね。
これを書いている間にも長い「大」をしてきました。
多分、最近よく食べている「いなばのタイ風カレー」のおかげだと思います。 

本場の味を再現しているらしく、とても美味い。

リハビリで何か長編を書いてみたいです。 

明けましておめでとうございます。

年末年始はゆっくりテレビを観たり、ネットで将棋を指したりしていました。

紅白(NHKは好きではありませんが)、なかなか良かったのに視聴率が振るわなかったみたいですね。

紅白からのCDTVを観ていたのですが、やっぱり「プロ」で「人気ある」人の歌や歌声は、素人と全然違いますね。
素人を観るのが、正直馬鹿らしいくらい。

素人に何千円か払って、面倒くさい思いしてどこそこのライブ会場まで足を運ばなくても……

おっと、新年早々、本音 愚痴はやめましょう。

去年はエブリスタで一定の成果があった年でした。
具体的には、9月にいただいた「超・妄想コンテスト」の準大賞ですね。

今年はまたこういった「成果」を求めるべく、暗中模索したいと思います。

また、これは個人的な構想ですが、「オリジナリティ」は常に求めていきたいですね。
従来の「ミステリ」とか「ホラー」とか「SF」といったカテゴライズができないほど、オリジナリティがあるものを今まで追求してきたつもりなので、 その試みは継続して続けていこうと思います。

だって誰かの書いた「ミステリ」や「ホラー」や「SF」は、それこそ「プロ」の物を読めばいいんですから。
我々は「プロ」(=商業作家)とはまた違うところで 勝負してるんだから、それはオリジナリティの追求であり、「新しい(時代の)小説」だと個人的には考えています。

僕が考える「新しい(時代の)小説」は、こういうネット社会で、誰もが気軽に文字を発信したり受信したりできて、娯楽が簡単に手に入り、また溢れた時代に、「それでも読まれるような/読みたくなるような面白いもの(文章)」です。

それを模索する試みはずっと前からエブリスタや月刊群雛等でやってきたつもりですが、特にエブリスタでは賞だけでなく、たくさんの方に読んでもらい、レビューやたくさんのスターを投げてくださったことからも、一定の手ごたえは得ています。
(最近エブリスタの作品を読んでもらえなくて、哀しいですが、それは僕が非公開にしまくるからですかね)。

ですので、この試みは今年も続けていこうと思います。
月刊群雛はルールが厳しくなっちゃったから、あまり試みはできないかもしれませんが。

新年早々語ってしまいましたが、今後とも夕凪なくもとその作品をよろしくお願い致します。

今年も皆様にとって良い年でありますよう。

 

(小説の)書き納めです!

エブリスタ「超・妄想コンテスト」参加作品をアップしました。

タイトルは『メッセージ』 です。

この作品はお題「3つの超能力のうち、どれか1つを使えたら…」みたいなのに、機敏に反応した作品となります。

正直前作のSF『300年の孤独』 ほどは迫力ないし、自信もないです……
ちょっと休んだほうがいい、というサインなのでしょうか。

そしてお礼です。

今年は2作の電子書籍個人出版と、2作品を月刊群雛に掲載させていただきました(2016年1月号含む)。



僕の電子書籍を買って読んでくださったり、KOLで借りて読んでくださったりした方々。
月刊群雛を買ってくださった方々。
エブリスタで応援スターを投げたり、レビューを書いてくださった方々。

今年も本当にありがとうございました。 

お一人お一人にお礼を申し上げられませんが、本当に感謝しています。

来年の予定はまだ未定ですが、また引き続き地道にこつこつと執筆活動を続けていくと思います。
ですので、来年もどうぞよろしくお願い致します。 

来年も皆様にとって良い年となりますよう。 

2015年も残すところあとわずか。

静かに今年一年を振り返りたいと思います。

って……今年初めってどんなことしてたっけ!?(*_*;

遠い過去のような気がして、早くもすぐに思い出せなかったので、このブログの過去ログを見ました。

そうそう、今年の初頭は長編『ありがとう』 (未出版)を執筆してたんですよね。
ノルマが「13万文字前後」と普段より多めなので、「カサを増やす」ために必死でした。

で、『ありがとう』 は2月下旬から3月にかけて、エブリスタで公開。
同時になんちゃら賞にも応募した作品でしたが、見事落選してしまいました。

その時は自分的には「自信作」でしたが、今から振り返ると、「やっぱり男が女視点を書くのはキモいよなあ」と思い、今後は控えたいと思います(^^;

『ありがとう』 公開以降はちょっと脱力しており、Twitterで毎日1つか2つツイートするだけで手一杯。
8月頃まで、本業の仕事に専念していました。

が、8月。
エブリスタでふと、「超・妄想コンテスト」の募集を見かけました。

ノルマはたったの10000文字?
しかもお題に沿って、って面白そう!

と思い、初参加したのが「優しい彼(彼女)が豹変して、一言……」の回でした。
この回に投稿した『修羅の女』 (『ショート・ストーリーズvol.001』所収)は、見事落選してしまいましたが、今から思うとR18設定という、なんとも無知で無茶なことをしてしまったものです。

でも小説を書くのは、「楽しい!」が一番だよね!

ということを、まざまざとこの賞で感じさせられたので、続く「水場の恐怖」の回にも参加。
この回に参加した『サメ』 (同所収)で、見事準大賞をいただきました!

いやー小説で「賞金」を貰うのは、多分初めてだったので、かなり嬉しかったですね。
高校生の時、エッセイで原稿料を、読書感想文で賞金(いずれも図書券で)をもらったのですが、多分それ以来という。

以降、「超・妄想コンテスト」に参加するのが楽しくなり、ほとんど毎回のように参加しています。
が、二度目の賞はまだ獲れていません(^^;

そんなことをしていた10月(だったかな?)のある日。
突如家の「固定電話」が鳴り響きました。

家の固定電話は、かなり限られた人にしか教えておらず、普段は滅多に鳴りません。
それが鳴るって……一体誰?

ものすごーく、不安に怯えながら電話を取ると、無言。
え?
と思いすぐ切ったのですが、その直後、なんと昔付き合っていた女(女性ではなく、敢えて「女」と書きます)から、「久しぶり! 今電話したのは私です!」とメールが。

この時思った「キモ!」という感情。
だって僕はその女とはもう縁を切ったつもりだし、SNSでもブロックしていましたし、それでも何度もスマホに電話がかかってくるので、スマホも着拒していたんです。
それでも固定電話にかけてくる、この粘着性!

これはキモい!!!!!
キモすぎるぞ!!!!!

と思い、書いたのが、『99%の真実と、1%の嘘』 (月刊群雛2015年11月号初出、『ショート・ストーリーズvol.001』所収)でした。

このエピソードはまだ誰にも、どこでも言っていません。
ここが初です。

ですからこの短編の「99%の真実」は、本当の「真実」ということになりますね(^^;
1%の脚色も踏まえていますが。

でも本当に気持ち悪かった。
だってその女、もう今結婚してるんですよ?
結婚しているのに、突然こっちに電話かけてきて「久しぶり」って何?

着拒で察してくださいよ。
ホント訳分からん。
まあ、ありていに言えば「ストーカー」ですよね、ここまできたら。

ともかく。
以降もエブリスタ「超・妄想コンテスト」と月刊群雛への寄稿を主軸に、12月まで鬼のごとく執筆してきました。
だから今年前半は長編執筆と中だるみ、後半は短編執筆を鬼のごとく……という一年でしたね、今年は(小説面では)。

本業の仕事はいつも通り。
決して明かさないプライベートは、色々ありつつもそれなりに良い年でしたよ(^_^)v

年末年始はさすがにゆっくりしようかなあ。

来年の目標はどうしようかな。
まあ、それは来年のこのブログで。

それでは皆さん、よいお年を!
(まだブログを書くかもしれませんが、書かないかもしれないので、一応)

来年も皆さまにとって良い年となりますよう!
 

このページのトップヘ