なくもんか(T_T)

夕凪なくもの「公式」ブログです。 小説を書いたり、書かなかったり。 そんな毎日と、自著についてのお知らせを主にします。たまにおススメの本を紹介したりします。 TwitterのIDは@sazamekunami01です。こちらもどうぞよろしく。 AmazonのKindleストアで電子書籍(小説)多数販売中。月刊群雛にも多数の小説を寄稿。E★エブリスタでも時々小説を公開。「超・妄想コンテスト 水場の恐怖」準大賞受賞。人気ブログランキングに参加しています。現在がん闘病中。

さて、ようやく一息つけましたよ。

今日は朝6時に起床。
6時半くらいに検温とかあったのかな。
そこで微熱が発覚し僕焦るも、看護師さんは全く慌てていない。

こちら白血球の数が抗がん剤の影響で少なくなってるんですよーーー\(^^)/

とは大声で言えず。
午前中は暇そうだったから昨日のことを書いてたのかな。
ブログを書くにもタイミングが重要なんですよ。
多分しばらく看護師さんが部屋に入って来ないだろう、というのを見極めないと、Kindleの電源落として看護師さんの相手をしてるうちになんかわちゃわちゃして、最悪書きかけの日記が消えてしまったとか、Kindle自体落として壊しちゃったとかいう不確定要素が発生しないとも限らないので、きちんとこちらも計算しているのですよ。

で、案の定午前中に看護師は来なかったので昨日のことを書き、長文は書きづらくて疲れるので一旦やめて、ちょっと役所関係の人で今回の入院を告げてなかった人がいたので電話。
まあ忙しい人なので案の定出なくて、また折り返しお願いしますと事情を告げた後、食事が来たので、いつも通り変な態勢で食す。
それにしても病院食ってどうしてこんなにくそ不味いんでしょうかね。

メインは干からびたサバの塩焼きですよ。
パサパサしてて食えないっつの。
だからデザートのりんごをかきこんで、不思議な味の味噌汁(なんかカップヌードルみたいな味がする)を白メシとともに食って、あと変な学校給食のサラダみたいなのを腹に入れて、最後は昨日母が買って病室の冷蔵庫に入れておいてくれたヨーグルトを食べて、サバは丸々残してやりました。

その後午後から汗や分泌液で汚れたパンツと病院服を取り替えに、二名の看護師が来てくれました。
おかげでスッキリしましたが、色々疲れました。

で、これまたくそ不味い夕食を午後6時というアリエナイ時間に食べて、さっきまで友達とLINEしたりうたた寝したりしてました。

それにしても病院食を作る人って、どうしてあそこまで素材の味というか、元々の具材というか、そういうのを不味くすることが得意なんでしょうか。
今日の夕食のメインは豚を焼いたやつの上に大根おろしが載っていましたが、どうして豚肉をあそこまでパサパサに、かつ味が全然染みないように焼けるんですかね。

まあ確かに元々の豚肉はヒレ肉で、脂身が少ないんでしょう。
だったらもっと柔らかく焼けや(怒)
あるいは比較的表面上は健康でそこそこ周りより若い患者を考慮して、脂身のある肉を使えや(怒)

という要望を、この後夜勤の看護師に言ってみようと思います。

さて、これでだいたい書き忘れはないかな。
なんかありました?

あ、CT事件のことですか。
今日も疲れて眠いので、また後日!

おやすみなさい。
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昨日の続きです。

温厚な老皮膚科医の生検の説明をうけても、僕は最初無謀にも拒んでいたんですよ。

理由は痛いだろうから。
それだけです、はい。

でもこれ以上の理由はない。
まさか「俺の可愛いベイベーちゃんが最近欲求不満でしてね。俺が相手してやらなくちゃだめなんすよ、ベイベー」などとミエミエのウソを病室で語れないですし。
で、正直に「痛いからやだ」と告げると、突如温厚な老皮膚科医師と入れ替わるように、若くて血気盛んそうなお兄さん医師が現れましてね。

「はあ?処置しないの?処置するんなら今のうちだよ。同意書ここに二枚持って来たから。皮膚科の処置とCTの同意書。どうすんの?」

までは言ってなかったかもしれませんが、だいたいまとめるとそういうようなことを言ってきたんですよ。
CTはできれば受けたいですよね。多分痛くないから。でもお兄さんは二つセットで押して来る上に、「早く決めろや。時間がもったいないんじゃ」みたいなオーラをプンプンに出して来るんですよ。
これじゃ安い刑事ドラマじゃないっすか。
温厚な老皮膚科医の説明と、部下の若手医師の脅し……

僕ももう震え上がりましてね。
さっきの温厚医師を返してーーーー!!
優しかった看護師二人は無視を決め込んで別の作業のようなことをしてるし!!

どうすんの?状態だったんですが、渋々同意書にサインしました。
とにかくCTは受けたかったし。そのために昼飯を抜いていたし。

その後しばらくして、老皮膚科医が悠然と入ってきて処置の準備。処置開始。
まあ事前に「やるなら麻酔増し増しでお願いします」と牛丼のネギ増し増しのようなふざけたオーダーをしたせいか、患部を取るのは痛くありませんでした。

が。

その後の縫う段階から麻酔が切れてきて、痛いのなんのって。

「先生、痛いんで麻酔追加してください!増し増ししてください!」と頼んでも案の定無視無視されるし。
やはり散々でした。

でもこれでやっとCTが受けられるー、ご飯抜いて頑張った甲斐があったわー。

というCTでもハプニングが。

続きはこのWebで。

ぶっちゃけここ病院なんで、長文を書きづらいんですわ(笑)
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入院2日目の今日。

朝から主治医のI先生が病室までわざわざやって来て、「皮膚科の先生と連携して頑張ろう!」みたいなことをいい始めた頃から、嫌な予感はしてたんです。I先生はそんなキャラじゃないしね。

でその後、看護師さんがやって来て、突然の夕方のCT検査を告げました。
ここまではいい。まだ昼飯抜きくらいで済む。

この後が問題でした。色んな痛み止めを飲んで意識朦朧としていた僕。
そこへ温厚そうな老年医師が突如現れ、ちょっと腰周りを見せてと。
そこは僕の放射線治療の痕跡が最も出た部分。渋々見せると医師は「皮膚科です」と名乗りました。
さらに医師はもう一人の部下っぽい医師やその場の看護師と話し始めました。
専門用語を使っているものの、どうにかこちらにも分かる内容。


《多分がんだけど、生検をしてみないと分からないよね》

ひょえーーーーーーーー(>_<)/~~

あたしゃ頭の中真っ白ですよっ。
そもそもこういうことを経験でさらっと言う医師の大半が、大当たりじゃないっすか。

ではとりあえずこの辺で、そろそろ午後の検査なので準備します。
続きはまたwebで。
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さて、慌ただしく入院の運びとなりました。

今日は朝9時半から介護タクシーがお出迎え。ですが、今日の業者は値段が高い上に、下請けらしく全てが雑。例えばうちの椅子から介護用車椅子に乗せ変えるときも、ドライバーによる介助は一切無し。ただ見ているだけで、支えすらしてくれない。事前の確認では、全てドライバーが面倒を見る、という約束だったのに。
また平然と「いやーここのマンションの警備員と口論になっちゃいましたよ」と言ったり、マンション下の冷たい風が吹きすさぶエントランスに車椅子の僕と重い荷物を持った母を放置し、「車を持ってきます」と言ったまま15分以上も戻って来ない……など、全ての行動が雑でポンコツ。

これで高い運賃を取るのだから、利用者としてはやってられない。
次回は別の業者に頼もうかな、という気持ちにもなりますよね。

さて病院に着くといつも以上の混みよう。
どうやら今日は大安吉日なので、入院患者も多いのかなと。

病室は今回も個室を選びました。
がん保険でベッド代の半額近くは出るし、がん保険様々です。

その後メロン付きの病院食を食った後、怒涛の処置と検査。

処置は主に放射線でただれた皮膚を洗い、軟膏を塗ることです。ちょっとヒリヒリするけれど、ミギーの痛みに比べたら全然。
検査は二ヶ所から採血をして炎症の具合を探るとかで、二回採血されました。最近採血が多いなあ。

それから有能女医S女医が緩和ケアの医師陣を引き連れて病室に来てくれたり、主治医のI先生も看護師を連れて来てくれて、処置をしてくれました。

また今のところ肩に埋め込んだポートを使って点滴をしており、点滴面ではラクをさせてもらってます。
初日にしては素早く丁寧に処置や検査を行ってもらっていますが、今後はどうなるか全く分かりません。正直、こんなに先行きや目的が見えない入院は初めてなので、内心ビクビク怯えてます(笑)
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明日の入院が決まり、準備のため大忙しです。

特に忙しい理由は、僕の入眠時間が遅いことにより、必然的に今日も昼ごろにやっと起きたことです。僕の起床時間が遅いから、準備が捗らない。
おまけにこうしてブログまで書いてますしね(^^;

後、昨日寝る前、色々実験してみたんですよ。
普段の痛み止めを飲まずベッドに入ったらどうか。
それでも激痛がミギーを襲うなら、寝る前の痛み止めだけ飲んで、頓服は飲まなかったらどうか、など。

結論として、激痛の時は敢えてあいぽーんちゃんやKindlefireちゃんに構ってもらって気を紛らわせると、痛みが消えました。
はい。
真面目に。

ところがそれらで一時的に痛みを紛らわせても、じゃあ痛みが消えたから電気消して寝よう、となると急に激痛がぶり返してきて悶絶することになるんですよ。

で、そうこうしているうちに、時計は午前4時半とか……アリエナイ。

僕の痛みは精神的なものなのでしょうか?

明日からの入院でこの点も明らかにしたいと思います。
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