僕のKindle本は、Wordからアップしているため、ルビを振れません。

そのためルビは仕方なく( )括弧内で記すことにしています。

ですがこれも難しい問題。
あまりに括弧が多すぎると、読みにくいと思うんですよね。

僕が早くEPUB対応しろって話かもしれませんけど、僕は元々技術屋じゃないし、中身にしか力を出せない。
せいぜい表紙をプロの方に依頼した(『計算する知性』 )りする程度が、僕のできる限界です。

一太郎を導入すればいい、というお声もありましたが、そこまで儲かってないのですよ(コッソリ……泣くもんか(T_T))。

ですから申し訳ないんですけど、読者の方にはルビは( )で我慢していただくほかありません。 

で、そのルビを、先ほど改めました。

まず、
 

から。
冒頭の喫茶店で「僕」と会話している女性(回想)は、奈津菜(なづな)と読んでください。
「僕」の名前は現姓が「竹中(たけなか)」で、旧姓は「佐田(さた)」です。

また途中で登場する登場人物・加藤渚(かとう・なぎさ)の上司は金山(かなやま)研究員です。
ちなみにこの「金山」という苗字と、「大阪」という組み合わせが、ある特定の民族さんを匂わせているのではないか……というご指摘もあるかもしれませんが、そういうことは後で知りました。
この作品を執筆していた当初はまったく知りませんでしたし、僕は小説に政治を持ち込まないと決めているので(今のところ、です。Twitterではバンバン言ってますが笑)、純粋に「(日本人と思われる)年配の女性の研究員」と読み換えてくだされば幸いです。 

次に、

 

ですが、こちらはほとんどの名前にルビが入っていたようです。
( )で申し訳ないですが。
この作品は『if』の姉妹作品なのですが、かなり長い作品になるので、じっくり読みたい方向けです。 

その他、「ここルビ入ってないよー」とか、「これは何と読むのー?」とかあれば、ここのコメント欄やTwitter等を通して指摘してくだされば、当方喜びます。 

まあでもKindle端末
で読むと辞書機能が無料で使えるので、読めないとか意味が分からない単語は、調べていただくとすぐに分かりますよね。
いい時代になったものです。

今後も時間を見つけて随時、過去の作品のルビを見直していきます。