ちょっとしたハプニングがありました。

僕は群雛一月号の自分の分の原稿チェックを一通り終えて、その旨鷹野編集長にお伝えしました。

そして外出の疲れもあって爆睡。

今朝編集長からのGメールを見て驚きました。

「ver.1.5」のはずが、多くの箇所で何故か「vier.1.5」と誤表記されていたとのこと。

それを指摘くださったのはどなたか分かりませんが、本当に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

しかしこんな大きな間違いに、どうして僕も気づかなかったのか……。 

僕は昔から「校正」って作業が苦手だったんですよねー。
以前ある出版社の子会社で働いていたことがあるんですが、その時修行で校正作業をやるよう命じられたんです。でもことごとく大きな間違いを見逃す……よく上司に叱られていました。 

それ以来「校正」はちょっとしたトラウマです。

でも「一番隠すべきことは、一番身近にある」(ポー『盗まれた手紙』 より)とも言いますしね!

堂々と目の前にある大きな間違いは、意外と気付かないものなのかもしれませんね。
実際群雛校正スタッフさんたちも皆さんスルーでしたし。

いやー不思議な体験でした(一歩間違えたら大事件でしたけどね(^^;)

月刊群雛2015年1月号 は、2014年12月30日発売です!

僕の単純ミスも直ってますので、どうぞよろしくお願いします!