明けましておめでとうございます。

年末年始はゆっくりテレビを観たり、ネットで将棋を指したりしていました。

紅白(NHKは好きではありませんが)、なかなか良かったのに視聴率が振るわなかったみたいですね。

紅白からのCDTVを観ていたのですが、やっぱり「プロ」で「人気ある」人の歌や歌声は、素人と全然違いますね。
素人を観るのが、正直馬鹿らしいくらい。

素人に何千円か払って、面倒くさい思いしてどこそこのライブ会場まで足を運ばなくても……

おっと、新年早々、本音 愚痴はやめましょう。

去年はエブリスタで一定の成果があった年でした。
具体的には、9月にいただいた「超・妄想コンテスト」の準大賞ですね。

今年はまたこういった「成果」を求めるべく、暗中模索したいと思います。

また、これは個人的な構想ですが、「オリジナリティ」は常に求めていきたいですね。
従来の「ミステリ」とか「ホラー」とか「SF」といったカテゴライズができないほど、オリジナリティがあるものを今まで追求してきたつもりなので、 その試みは継続して続けていこうと思います。

だって誰かの書いた「ミステリ」や「ホラー」や「SF」は、それこそ「プロ」の物を読めばいいんですから。
我々は「プロ」(=商業作家)とはまた違うところで 勝負してるんだから、それはオリジナリティの追求であり、「新しい(時代の)小説」だと個人的には考えています。

僕が考える「新しい(時代の)小説」は、こういうネット社会で、誰もが気軽に文字を発信したり受信したりできて、娯楽が簡単に手に入り、また溢れた時代に、「それでも読まれるような/読みたくなるような面白いもの(文章)」です。

それを模索する試みはずっと前からエブリスタや月刊群雛等でやってきたつもりですが、特にエブリスタでは賞だけでなく、たくさんの方に読んでもらい、レビューやたくさんのスターを投げてくださったことからも、一定の手ごたえは得ています。
(最近エブリスタの作品を読んでもらえなくて、哀しいですが、それは僕が非公開にしまくるからですかね)。

ですので、この試みは今年も続けていこうと思います。
月刊群雛はルールが厳しくなっちゃったから、あまり試みはできないかもしれませんが。

新年早々語ってしまいましたが、今後とも夕凪なくもとその作品をよろしくお願い致します。

今年も皆様にとって良い年でありますよう。