昨日火曜日は千葉県の病院に行って、CT検査を受けてきました。

曇り空でぎらつく太陽もなく、湿度は高いものの不快というほどではありませんでした。

結論から言います。

重粒子線治療ができるほど、腫瘍は小さくなっていませんでした。

非常にショックを受けましたが、その後の医師のフォローがありました。

具体的に書くことは今は避けますが、簡単に言えば放射線治療で代替をするということです。
ただ普通の放射線だと副作用などを考えて線量を下げたりして、根治は難しいらしいですが、そこをどうするか……ということについて、千葉県の病院の先生はこちらが納得いくまでとことん話をしてくれました。
そしていくつかの提案もいただきました。

失礼かもしれませんが、今の主治医では、考えられないくらい丁寧な診察でした。
何より、僕が生きるために色々な提案をしてくれることがありがたい。
主治医は、「座して死を待つ」くらい、何も提案してくれませんから。

提案など一通り終わった後、血液検査の結果を丁寧に解説していただきましたが、結果はきわめて良好でした。
特に中性脂肪と血糖値が低いのが、褒められる点だと先生もおっしゃってくれました。

本当にいい先生に巡り会えて、また新たな治療に向かっていきたいと、改めて思える一日でした。

家に帰ったあと、電車を乗り継いで遠い距離を歩いたからか、足が痛くて痛くてたまりませんでした。
特に右足のむくんでるほうが、激痛がずっと走っていました。

痛み止め大量飲みで、どうにか治まりました。