今日は今まで触れ辛かった尿のことを書きます。

今まで僕は死んでも尿は自分で出したい、という執念から、毎回尿瓶に自分で尿を出していました。

ところが数日前、僕の管理が行き届かなかったのか、尿瓶以外にも尿は漏れてしまい、股の放射線治療の副作用とみられる傷か、生検によりできた傷に尿が染みて七転八倒を余儀なくされました。

そんな経緯から、「⚪⚪さんが一人で尿瓶使うのも限界だね」と看護師に指摘され、以後看護師が漏れないよう尿瓶を持ちながら僕がそこへ小便をする、という大変屈辱的なプレイ……ではなくやり方を余儀なくされました。

しかし看護師に、しかも女性の看護師に見られながら小便をするというのは、そういう性癖を持った人でなければ苦痛です。まず小便が出ません。

そんなこんなで悩んでた昨日の深夜、小便がしたくてナースコールを押すと、Kという看護師が来ました。Kは来た当初から苛立ってる様子。そりゃおっさんのちんこ見ても誰も喜びませんわな。
でもこっちはとりあえず尿を出さないと気持ちが悪いんで、恐縮しながらも尿瓶持ちをお願いします。

ちなみにKさんは黒渕メガネをかけた柴田理恵の若い頃にそっくりです。

Kさん、尿瓶を僕の股関に当て、そっぽを向きながら体をそわそわさせていて、明らかにこの仕事をしている自分に苛立っているようです。
さらにはこんなことを言い出しました。
「あのー3分経って出なければ、もう諦めたほうがいいと思うんですけど」

はあ?

ですよこちらは。

仮にも看護師の言うセリフですか?

もう僕はブチキレましてね。
しかし以前の僕とは違います。

オトナのキレ方をこの柴田理恵の若い頃に見せてやらなければ、こいつは改心しないと思いましてね。

まず柴田Kの言葉を黙って聞き、帰したのです。

その後どうしたかは、長文が書きづらくてたまらないので、また後日書きます。
続きはWebで。
あーまたせっかく書いた文章が改行されてなくてイライラ!!

どなたか心優しい人がいらっしゃったら、解決法を教えてください。