さて、入院病棟の看護師さんたちにたとえ嫌われていようとも、このまま後ろばかり振り向いてはいられません。

愛想よく接してくれる看護師さんたちもいるし、外来の看護師さんNさんに至っては、去年の手術の際の担当だけのはずだったのに、今でも仲良くしてくれて、ストマのことから人生相談的なものまで、幅広く話を聞いてくれます。
最近はNさんのお仕事が忙しく、なかなか会えないのが残念ですが。

さておき、先日のセカンドオピニオンのおかげで、千葉の病院の熱血医師Y先生から主治医のI先生宛てにお手紙が届いたようで、それにより夕凪なくも再生計画は着々と進んでいるようなのです。

お手紙が届くまで放置していたI先生もどうよ、との意見もありますが……。

まずは来週月曜日に、僕が入院しているこのK病院の放射線科の先生たちとの面接があります。

そこから色々と治療が進んでいけばいいのですが。

とにかくY先生からは、「全然諦める必要はない。治療方法はいくらでもある」という言葉をもらった、と僕の代わりにセカンドオピニオンに行ってくれた母から聞いているので、今はその言葉を信じたいと思います。