書きたいことはたくさんあるけど、手短かに。

昨日の早朝、ある看護師が部屋に駆け込んで来て、「⚪⚪さん、今日大忙しですよ!」と叫んだ後で今日のスケジュールとやらを話し始めたのです。

そのスケジュールとは、午前中にCT撮影を終え、午後には肩のポートの処置を終えること。

なんだ全然忙しくないじゃないかと思った人もいるかもしれませんが、病院とは本来待たされる場所。そんな場所に当日の予約で全て済ますのは至難の技なのです。

次に先生が来て同意書にサインを要求され、言われるがままサイン。
そしてまずCT室へベッドにのせられて行ったのですが、そのCT室のベッドが固くて、毎日床擦れしているお尻には痛すぎて辛すぎて、部屋で思わず叫んでしまいました。
「いてて、いてえよう!あんたらは俺の苦しみを分かってないよ」
アラフォーにして恥ずかしいセリフですが、本心です。

しかし無情にも痛みの中CT検査は実行され、僕はひどい苦痛と共にCT室を後にします。
二度とこの病院のCT室を信じるか。

プンスカしてるうちにポートの処置。
これはどういうことかというと突然一昨日の深夜くらいに、僕のポートに膿がたまって危険な状態だったため緊急手術でポートを取り出さなければいけないと。
僕は大の手術嫌いなのでこの提案を断っていたのですが、時間がないのと代替案がなく命に関わるとのことでしぶしぶ同意書にサインをしていました。

で、処置室の台へ横たわり……いてええええええええ痛すぎるよおおおおお。おまえらはおの(略)

何が痛いって、ベッド固さですよ。処置の痛みなんてこの際どうでもいいそれより激痛をもたらす、何十日も床擦れした挙げ句の固いベッドに乗る苦しみを貴殿はご存じか!?

とそんなこんなで暴れてたらですね、この一連の僕を巡る世界がドッキリなんじゃないかと不安になりまして。
何せ一昨日の夜勤の看護師さん二人が、あり得ないことに僕に猛烈アピールするようなこともありましたからね、ありましたからね、からね からね…………

と、次の瞬間ぱっと目の前に現れたのは見慣れた病棟の看護師さん。

あれ?
ここどこ?

久しぶりに思ったこの感情。
看護師さんは僕の顔すれすれに自分の顔を近づけて、
「⚪⚪さーん。おきてますかー、私のこと分かりますかー?」
と大声を出しました。

僕が寝起きでボーッとしていると、今度その浅黒看護師さんポケットからなにやら長細いー懐中電灯のようなものを取り出して、
「⚪⚪さーん。ちょっと強い光が入りますよー!」
と、やおらあのテレビドラマの検視よろしくまぶしい光をこちらに向けようとします。

あ、短く書くつもりが、状況を説明するべくかなり長くなってしまいましたね。
スミマセン。

また明日続きを書きますね。

追記
何日かの僕の日記で、コメントを受け付けない設定になっていました。他意はなく僕
の技術不足が原因ですので、こんな僕と交流したい方はコメント欄に感想などお書きくださいな(^з^)-☆