なくもんか(T_T)

夕凪なくもの「公式」ブログです。 小説を書いたり、書かなかったり。 そんな毎日と、自著についてのお知らせを主にします。たまにおススメの本を紹介したりします。 TwitterのIDは@sazamekunami01です。こちらもどうぞよろしく。 AmazonのKindleストアで電子書籍(小説)多数販売中。月刊群雛にも多数の小説を寄稿。E★エブリスタでも時々小説を公開。「超・妄想コンテスト 水場の恐怖」準大賞受賞。人気ブログランキングに参加しています。現在がん闘病中。

2014年10月

ニコニコ生放送で、将棋電王戦タッグマッチFINALを観ました。

僕は将棋を指すのも観るのも好きです。
指すのは主に24で、観るのは時間のない時は棋譜中継で、時間のある時はニコ生で観ています。

ニコ生のあの「縁台将棋」のような、ざわざわした雰囲気。
棋士たちの一挙手一投足に、笑ったりはしゃいだりしてコメントするのは、本当に楽しいですね。

さて、タッグマッチFINAL。 

寝坊したので、初戦の久保九段対西尾六段の将棋は観れませんでした。
後でタイムシフトで観ようと思います。

次の森下九段対佐藤慎一五段戦。
森下九段は、ツツカナと本当に相性がいいですね。
矢倉の将棋で専門的なことは分かりませんでしたが、森下九段の強さが目立った内容でした。

最終決戦の森下九段対西尾六段。
これも矢倉模様の出だしで、急戦もあるかな?と匂わせながらの持久戦。
そこから、解説の深浦九段や佐藤天彦七段も驚くような、派手に大駒を使った応酬。
僕は振り飛車党なのでのんびり観ていましたが、相居飛車の将棋は奥が深いですね。
結果、西尾六段が勝ちましたが、局後の感想戦も皆さん勢いが止まらない感じで、面白かったです。

その後発表された、来年の電王戦出場者。
僕はちょっと不満でした。

来年で団体戦は最後なのに、これが本当にベストメンバーなのかなあ ……と。
失礼ながら、「タイトル戦とは無関係の棋士の中での、ベストメンバー」に過ぎないんじゃないかなあと。

やっぱりタイトル戦に出場したり、タイトルホルダーの方が一人でも出てくれたほうが、断然よかった。

 そうは言っても、ちゃんと来年の電王戦も観ますよー。
出場棋士の方々、頑張ってください!
応援してますよ!

そしてこの電王戦に刺激を受けて僕が執筆した小説が、Amazonで発売中です。
もう何度も宣伝しているので、ご存じですよね。

 

です。
将棋とコンピュータがふんだんに出てきます。

この小説のサンプルとインタビュー原稿は、月刊群雛10月号に掲載させていただきました。

 

こちらもどうぞよろしくお願いします(^_^)/

未だ高い評価を得られていない、『計算する知性』(T_T)

ですが、早くも「続編」となる一部を執筆開始いたしております。 

『計算する知性』 をお読みになってくださった方なら分かると思いますが、様々な「疑問」や「謎」が、未解決のまま残りました。

それはそれで納得できる形で「完結」させたつもりなのですが、日が経つにつれ「あれ? 続編を書いてみたら面白そうじゃね?」と思い始め、続編の執筆開始となりました。

とは言え、別の新作を途中まで書いていた身。

新作を書きながら、同時並行で「続編」を書くのは、至難の業。

だけどそれはそれで、楽しんでいます。

ってか、続編を書く作業のほうが今は楽しいですかね(笑)

CIPならぬ、本当の「計算する知性プロジェクト」になっちゃいそうです……。

でも続編、続々編……みたいになったりしたら、かなり楽しいかも、と考えている自分がいます。
そこまで書く体力があればいいですがね……。

まずは第一編から、どうぞお楽しみください!おススメです!(自画自賛(^^;) 

 

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