なくもんか(T_T)

夕凪なくもの「公式」ブログです。 小説を書いたり、書かなかったり。 そんな毎日と、自著についてのお知らせを主にします。たまにおススメの本を紹介したりします。 TwitterのIDは@sazamekunami01です。こちらもどうぞよろしく。 AmazonのKindleストアで電子書籍(小説)多数販売中。月刊群雛にも多数の小説を寄稿。E★エブリスタでも時々小説を公開。「超・妄想コンテスト 水場の恐怖」準大賞受賞。人気ブログランキングに参加しています。現在がん闘病中。

2015年08月

 新作短編「サメ」がエブリスタで公開中です。

 これは「超・妄想コンテスト」に参加している作品です。

 例によって、ものすごーく、ものすごーく、推敲に推敲を重ねました。
 時間ぎりぎりまでやっていました。
 
 何なら「ニコ生」の将棋「叡王戦」と二窓でやっていました(^^;

 叡王戦、かなり観戦したかったんですが、「サメ」を読み返すたびに「ここはこうしたほうがいい」「もっとこうしたほうがいい」という修正案が出てきて、結局将棋に集中できませんでした。

 特に気を遣ったのはラスト。

 お題は「水場の恐怖」なので、恐怖がぞわぞわと襲ってくるような仕上がりにしたつもりです。
 そのために何度も何度も表現の微修正を繰り返しました。

 もう最後はいつも通り、頭の中が(*_*)←こんな感じになってグロッキーでした(^^;

 是非ご一読ください! 


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Twitterで舌足らずでした。

Kindle Unlimited、もしくはKindle オーナーライブラリーで、是非僕の小説を借りて読んでみてくださいm(__)m

今までは読んだ「冊数」によって売り上げが変わっていましたが、これからは読んだ「ページ数」によって売り上げが変わるそうです。

このシステムなら、僕の長い長い長編も報われるというものです。

皆さんが僕の小説を買ってくださったり、借りてくださったりしてできた売り上げは、確実に僕の「次を書くモチベーション」へと変化しています!

とあるエブリスタの書き手さんが、「読まれただけで嬉しい」と言っていましたが、それは小説を書き始めたばかりのフレッシュな初心者の感想ですよね。

何十年も小説を書いていると、ただそれだけでは満足できないものです。

皆さんの力を、僕にください\(^o^)/


そしていつも僕の小説を買ったり借りたりしてくださる皆さま、ありがとうございます!!



 

お待たせいたしました。

僕にはずっと聞こえてたんです。

「エブリスタに載せて、多くの人に支援してもらったあの短編。電子書籍化して読めるようにしてくれ~」

「月刊群雛に載せていたあの作品も、ちゃんと一つの電子書籍で読みたいぞ」 

などなど。

その声(?)にお答えいたしまして、このたび3作の小説を収録した小説集が電子書籍の形で販売されました!!

収録作は、
・99%の嘘と、たった1%の真実 (エブリスタ)
・赤い猫(月刊群雛)
・計算する知性ver.1.5(月刊群雛)

どれも僕の自信作です。 
2014年月刊群雛に長期連載して物議を醸した(?)『贖罪』 は、残念ながら入っていません。
僕の自信作とは言えない気がしたからです(書いたのは何年も前ですしね)。

そして今回の電子書籍の最後にも、短文ながら「あとがき」を書きました。
作品の裏事情なんかも入っています。
それもお楽しみに。

『99%嘘』(と略すことにしました)は、今までの作品よりお値段が少しお高めと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
けれどもそれに見合うだけの自信作3作だと思っているので、是非ともお買い上げいただきたいです!

※また、他の電子書籍の値段も調べて、色々検討した結果、今回の価格になりました。

その他拙著も数多く販売しておりますので、『99%嘘』共々どうかよろしくお願い致します!

 

お久しぶりです。

夕凪なくもです。

毎日暑いですね。
こう暑いと創作意欲が湧きません。
先だっての「ありがとう」落選の【悲報】 も、かなりボディブローで効いてたんですがね。

さて、そのリハビリという訳で、エブリスタのちょっとしたコンテストに応募してみようと思いました。

で、短編を書いてみました。
タイトルは「修羅の女」です。

詳しくは僕のTwitterにリンクが貼ってあるので、そこから飛んでください。

さて、この短編。
リハビリに相応しく(?)「こってり短編」に仕上げてしまいました(^^;

後からエブリスタのページを見ると、エブリスタの公式Twitterアカウントが、まるで当てつけのように、「優しい表現など要りません。三行でもいいですから、趣旨を汲んだ文章にしてください!」とツイートしていて、こりゃあかんかな……と少し後悔しました。

そもそも「優しい表現」って何なんですかね?

まあ、落選したら、他の短編と共に電書で販売します。

そう言えば短編が溜まってるんですよ。

近々販売に動かなければ……と言いつつ長編も書きたい……うーむ。 



追記:
エブリスタ公式アカウントをよく見たら、「優しいシーン」の間違いでした。
それなら意味は分かりました。
 

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