なくもんか(T_T)

夕凪なくもの「公式」ブログです。 小説を書いたり、書かなかったり。 そんな毎日と、自著についてのお知らせを主にします。たまにおススメの本を紹介したりします。 TwitterのIDは@sazamekunami01です。こちらもどうぞよろしく。 AmazonのKindleストアで電子書籍(小説)多数販売中。月刊群雛にも多数の小説を寄稿。E★エブリスタでも時々小説を公開。「超・妄想コンテスト 水場の恐怖」準大賞受賞。人気ブログランキングに参加しています。現在がん闘病中。

2015年10月

エブリスタで新作短編を公開しました。

「超・妄想コンテスト これが全てのはじまりだった」参加作品で、タイトルは『時間遡行者』です。

昨日の夕方から夜中にかけて、必死に推敲していました。

村上春樹氏の新刊エッセイ『職業としての小説家』 には、氏が推敲作業を全く苦にしないエピソードが書かれていますね。むしろ愉しんでいる。
素直に羨ましい。 

僕には推敲作業のような細かくて地味な作業は、本当に向いていない。
途中で嫌になってくる。

でもこらえて、こらえて、いつもやっています。 

さて、本作。

ジャンルをどう設定しようか悩みました。
そして人生初「ライトノベル」と銘打ってみました。

どうかなーライトノベル、一冊も読んだことないんだけど、それっぽくなってるのかなあ。

読みたい方はこちらから。
https://t.co/Roatb1pjAB

コンテストに落選したら、非公開にして、他の短編と合わせて電子書籍にします。
 
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明日20日の23時50分頃、エブリスタで新作短編を公開しますよー。

「超・妄想コンテスト これが全てのはじまりだった」への参加作品で、今、書きあがった作品を一所懸命に推敲しています。

推敲の仕方は、藤井太洋氏の講演録『電子時代、独立作家の執筆・出版手法』 で教わったやり方の一部を実践してみました。この講演録の中で触れられている藤井さんの主な推敲法は僕も昔は実践していたけれど、「プリンタを買うのが何よりコスパがよろしくない」、という理由で長らく倦厭していました。でも藤井さんはプリンタを使わない(使えない)時のやり方まで話してくれていたので、それを実践してみました。

Twitterにも書きましたが、講演録はおススメです。
小説作法から推敲の仕方、文章力アップの方法やプロモーションの仕方まで、幅広く書かれています。何度も読み返したくなる本の中の一冊です。
http://t.co/w6qqDDpFBf
詳細はこちらから。 

その後、エブリスタで長編公開(今週中には)、月刊群雛11月号発売(10月27日)……という予定です。


 
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ブログ自体は去年の9月頃から始めていたのですが、間に長い休止期間があって、今年の8月辺りから、思い出したようにブログの更新を続けてきました。

そのおかげかどうか分かりませんが、1回ブログを書くと、コンスタントに20人前後の読者さんに 読んでもらえるようになりました。

ありがとうございます。

いつもFacebookの「いいね」していただいている方も、本当にありがとうございます。

この輪をもっともっと広げていきたいです。

が……あまり「飛ばさない」ようにしたいと思います。

今年3月のエブリスタでの長編『ありがとう』公開を最後に、ぱたりと公の場への露出がなくなり、ブログの更新もおざなりになった……この理由は何となく、「それまで飛ばし過ぎて、荷下ろし鬱みたいになった」のが原因のように思います。

実は繊細なんです(^^;

なので、これからも「ゆるりと」(←ココ重要)更新していきますので、お付き合いいただけると嬉しいです。
ブログを更新していない間に、過去のを読んでくださってもいいんですよ(笑)

さて……これから新たな長編の構想を練ろうと思います。

あの「少年ジャンプ」の原作者になれるかも?……って、すごく夢が膨らみません!?

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エブリスタ「超・妄想コンテスト 1億円を手に入れたら」に落ちました。

この賞に二度目に這い上がることの難しさを感じます。
今回もすごく自信作だったのに……

そう言えば過去の受賞者の名前も、今回は全く見ない。

さて、受賞三作を読みました。
そして思ったこと。

そうか……「これは小説の賞じゃないんだもんな」ということ。

大賞は「設定だけ」でした。

「小説は説明ではない」と言おうとしたら、そもそもこの賞自体が「小説に限らなかった」という。 

準大賞・佳作、共に小粒でした。
スケールも小さいと言うか。

もしかするとこのコンテストって、「純粋な新人の知名度アップ」のためにあるもので、「二度目の受賞ってないのかな?」と心配になります。

だって「この程度なら僕の作品のほうが面白い」と、胸を張って言えるもん。 

僕の作品は早速非公開にしました。

いつか(幾つか作品が溜まったら)他の短編と合わせて、電子書籍にします。 

最後に言わせてくれ。

なんでやねん!
どないなっとるねん、「超・妄想コンテスト」!!!! 

二度目の受賞の可能性が「ゼロ」なら、そう明記してくれ!!!!!!!(^_^メ) 
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確認しておきましょう。

まず10月20日(火)夜に、エブリスタ「超・妄想コンテスト これが全てのはじまりだった」への新作短編を公開する予定です。

いやー今回は自信がない。 

何しろ今までは「~始まる文」「~だったら?」という、比較的分かりやすいお題だったのに、今回は「これが全てのはじまりだった、で終わる小説」を書こう、となっています。

「~で終わる」も難しければ、「小説」と明記されたのも、一つの進化ですよね。
まあ今までの「コンテスト受賞作」を読んでいれば、多くが「単なる妄想」ではなく、しっかりした「小説」であることは間違いないのですが。 

それから10月27日発売の月刊群雛11月号に、僕の読み切り短編が掲載されます。 

もう校正作業は終えたので、後は最終チェックを待つばかりです。

この短編については、まだオフィシャルなツイートなどが出ていないようなので、今はまだ多くを語りません。
もう秋だけど思わず「怖いなあ」と思うようなのを書きました。

それから10月末頃、今まで散々「公開する、公開する」と言っていた長編を、エブリスタで公開しようと思っています。
これも今はまだタイトル・内容など語りません。

10月は取りあえずこの3つが主な活動ですね。 

乞う、ご期待!!!!!!! 


追記
あ、そう言えば、「超・妄想コンテスト 1億円があったら」の結果発表が気になる!!!まだかな(>人<;) 
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