なくもんか(T_T)

夕凪なくもの「公式」ブログです。 小説を書いたり、書かなかったり。 そんな毎日と、自著についてのお知らせを主にします。たまにおススメの本を紹介したりします。 TwitterのIDは@sazamekunami01です。こちらもどうぞよろしく。 AmazonのKindleストアで電子書籍(小説)多数販売中。月刊群雛にも多数の小説を寄稿。E★エブリスタでも時々小説を公開。「超・妄想コンテスト 水場の恐怖」準大賞受賞。人気ブログランキングに参加しています。現在がん闘病中。

2015年11月

明日エブリスタに短編公開します。

久しぶりに「超・妄想コンテスト」に参加する作品で、お題は「○年後の私からメールが届いた」です。

文字数制限は10000文字。

Wordでは9600文字くらいだったから、多分大丈夫だろうとさっき試しにエブリスタにアップしたら、エブリスタでは10000文字をちょっと超えていて、慌てて色々なところをこそりこそりと削りました。

一体どういう換算なんですかね?

あとエブリスタのPCから見る画面が、微妙に「改悪」されていて使いにくくなってるのも不便だし。
今までの仕様で問題なかったのに、どうして余計なことをするんですかね?

その仕様の変更のせいで、色々悪戦苦闘しました。

今から推敲を重ねて、明日の夜頃には公開します。

タイトルやジャンル等は公開してからのお楽しみ。 

Twitterでも呟きましたが、僕のブログの読者さんの半数以上はiPhoneかAndroidから、という解析結果が出ています。
iPhoneにはiPadも含まれるかもしれませんが。

そのスマホ版の画面を最近あまり見ていなかったので(僕は普段もっぱらPCから見て書いています)、うっかりスマホ版画面のTwitterIDを変更し忘れていました。

昨日試しにクリックしたら、なんか変な卵アイコンが出てきて、(?_?)←こんな感じになりました。 

ので、急いでIDを正しく変えました。

スマホから見てくださる方にはご不便おかけしましたが、そういう時は遠慮なくコメントやTwitterのリプなどで知らせてくださいね!

でもスマホ版画面も、少数の読者さんのガラケー版画面も、僕が一所懸命カスタマイズして、フォーマットも数ある中から厳選して自ら選んだものなので、楽しんでいただけると幸いです。

あとこの話とは関係ないですが、Googleで「なくもんか」と検索すると、「なくもんか(t_t)」という候補が出るようになりましたね。僕だけですかね?
かなり嬉しいんですが。

単に「なくもんか」だけでも、有名な方々の作品などに混じって僕のブログが検索結果にちろりと出るようになったので、何だか嬉しいです。

正直、このブログタイトルでいこうと決めた時は、「なくもんか」という先行作品があるかどうかなんて分からなかったし、調べもしませんでした。

でもここまできたのは、読者さんのおかげです。

今後とも僕のブログと電子書籍をよろしくお願いします。

また新しく、新刊の電子書籍が出ます!!!!!

タイトルは『ショート・ストーリーズ vol.001』 。

明日にはAmazonはKindleストアで販売が開始されるのではないでしょうか。

これは、エブリスタ「超・妄想コンテスト」に参加した作品をメインに集めた、短編集になります。

収録作は以下の通り。

・「サメ」(エブリスタ『超・妄想コンテスト』「水場の恐怖」 準大賞受賞作)
・「修羅の女」(エブリスタ同「優しい彼(彼女)が豹変して」)
・「99%の真実と、1%の嘘」(月刊群雛2015年11月号収録作)
・「国税局の竹原です」(エブリスタ同「一億円を手に入れて…」)
・「時間遡行者」(エブリスタ同「これが全ての始まりだった、で終わる小説」)
・「何もない」(エブリスタ同「教室の戸を開けたら、そこには……で始まる小説」) 
・あとがき

エブリスタで公開した作品は、今では非公開になっており、この電子書籍でしか読めません!!!

表紙も慣れないPhotoshopを色々いじくり、個人的に満足の行くものになりました!!!

Kindleストアで反映されたら、また告知します。

お楽しみに!!!! 

追記:
その後、光の早さで販売されました(笑) 

現在発売中です。

どうぞよろしくお願いします!

 

にょろ。

短編書きました。

「にょろ」をエッセイでよく書いていたのは、桐野夏生さんですね。
『白蛇教異端審問』 、昔よく読みました。

僕は何ですかね。

僕も何かは分からないけれど、いわば「小説教」にでも憑りつかれたかのように、ここの所小説を書き続けています。

多分それは宗教じみてるんですよ。
僕は特定の宗教に入れ込んでいないから、「多分」ですけれど。

だって大した見返りもないのに、四六時中「あんな小説を書きたい、こんな小説を書こう」と考え、メモ書きを何十枚も作り、実際にPCに向かって書いている……って、やっぱりなんか傍からみると「ヤバい」ような気がする。

でもでも小説を書いたり読んだりするのをやめられないのが、「小説教」の信者。

小説を愛する人は、入信しよう!
Let's 小説教。

小説教には教祖はいないし、教義もないよ。
ただ小説を楽しみ、小説の可能性を信じる。

さておき。

短編書きました。

良いのができたと思うのですよ。

どこへ投稿するかはお楽しみ。

あ……長編をまだ書いてなかった。そっちも、ね。

苦しみながらも書くM的なところも(実際の僕はどちらかっつーとSですがね!)、小説教の信者にぴったり。

Let's 小説教。
 

フォトショップを手に入れました。

過去に出版した電子書籍の表紙を、色々手入れしようかと思ったのですが……

思ったのですが、やっぱり「生の写真の良さ」をそのまま活かしたほうがいいかなと。
何だかんだで表紙の写真は個人的に気に入っていますからね。

ですので、タイトルロゴだけ変更して、写真はそのまま何も加工せずにおきました。

まあまた気が変わったら加工するかもしれませんが、当分今のまま(明日反映されるかな?)でいきます。


で、昨日は「世にも奇妙な物語」でしたよね。

リメイクされた作品だそうですが、僕にはほとんど「初めて」観るような感覚で新鮮でした。

「世にも奇妙な物語」の良さって、日本のホラー映画によくある「驚かせる(ビックリさせる)タイプ」の物語じゃないところだと思うんです。

日本のホラー映画って、「音と映像」だけで「わっ」とビックリさせる、いわば 「ビックリハウス」みたいなのが主流じゃないですか。

ああいうのって、僕はあまり好きじゃないんですよ。

でも「世にも奇妙な物語」は、物語が丁寧に作られているし、その物語は「クスリ」と笑いを誘ったりもする。
昨日の「イマキヨさん」や「ズンドコベロンチョ」みたいに。

そういうところが、小説でいうところのいわゆる「奇妙な味」が出ていて、面白いなあ、といつも思うんです。

怖いだけじゃないっていうね。

来週の新作放送が楽しみです。 

このページのトップヘ