なくもんか(T_T)

夕凪なくもの「公式」ブログです。 小説を書いたり、書かなかったり。 そんな毎日と、自著についてのお知らせを主にします。たまにおススメの本を紹介したりします。 TwitterのIDは@sazamekunami01です。こちらもどうぞよろしく。 AmazonのKindleストアで電子書籍(小説)多数販売中。月刊群雛にも多数の小説を寄稿。E★エブリスタでも時々小説を公開。「超・妄想コンテスト 水場の恐怖」準大賞受賞。人気ブログランキングに参加しています。現在がん闘病中。

2015年12月

(小説の)書き納めです!

エブリスタ「超・妄想コンテスト」参加作品をアップしました。

タイトルは『メッセージ』 です。

この作品はお題「3つの超能力のうち、どれか1つを使えたら…」みたいなのに、機敏に反応した作品となります。

正直前作のSF『300年の孤独』 ほどは迫力ないし、自信もないです……
ちょっと休んだほうがいい、というサインなのでしょうか。

そしてお礼です。

今年は2作の電子書籍個人出版と、2作品を月刊群雛に掲載させていただきました(2016年1月号含む)。



僕の電子書籍を買って読んでくださったり、KOLで借りて読んでくださったりした方々。
月刊群雛を買ってくださった方々。
エブリスタで応援スターを投げたり、レビューを書いてくださった方々。

今年も本当にありがとうございました。 

お一人お一人にお礼を申し上げられませんが、本当に感謝しています。

来年の予定はまだ未定ですが、また引き続き地道にこつこつと執筆活動を続けていくと思います。
ですので、来年もどうぞよろしくお願い致します。 

来年も皆様にとって良い年となりますよう。 

2015年も残すところあとわずか。

静かに今年一年を振り返りたいと思います。

って……今年初めってどんなことしてたっけ!?(*_*;

遠い過去のような気がして、早くもすぐに思い出せなかったので、このブログの過去ログを見ました。

そうそう、今年の初頭は長編『ありがとう』 (未出版)を執筆してたんですよね。
ノルマが「13万文字前後」と普段より多めなので、「カサを増やす」ために必死でした。

で、『ありがとう』 は2月下旬から3月にかけて、エブリスタで公開。
同時になんちゃら賞にも応募した作品でしたが、見事落選してしまいました。

その時は自分的には「自信作」でしたが、今から振り返ると、「やっぱり男が女視点を書くのはキモいよなあ」と思い、今後は控えたいと思います(^^;

『ありがとう』 公開以降はちょっと脱力しており、Twitterで毎日1つか2つツイートするだけで手一杯。
8月頃まで、本業の仕事に専念していました。

が、8月。
エブリスタでふと、「超・妄想コンテスト」の募集を見かけました。

ノルマはたったの10000文字?
しかもお題に沿って、って面白そう!

と思い、初参加したのが「優しい彼(彼女)が豹変して、一言……」の回でした。
この回に投稿した『修羅の女』 (『ショート・ストーリーズvol.001』所収)は、見事落選してしまいましたが、今から思うとR18設定という、なんとも無知で無茶なことをしてしまったものです。

でも小説を書くのは、「楽しい!」が一番だよね!

ということを、まざまざとこの賞で感じさせられたので、続く「水場の恐怖」の回にも参加。
この回に参加した『サメ』 (同所収)で、見事準大賞をいただきました!

いやー小説で「賞金」を貰うのは、多分初めてだったので、かなり嬉しかったですね。
高校生の時、エッセイで原稿料を、読書感想文で賞金(いずれも図書券で)をもらったのですが、多分それ以来という。

以降、「超・妄想コンテスト」に参加するのが楽しくなり、ほとんど毎回のように参加しています。
が、二度目の賞はまだ獲れていません(^^;

そんなことをしていた10月(だったかな?)のある日。
突如家の「固定電話」が鳴り響きました。

家の固定電話は、かなり限られた人にしか教えておらず、普段は滅多に鳴りません。
それが鳴るって……一体誰?

ものすごーく、不安に怯えながら電話を取ると、無言。
え?
と思いすぐ切ったのですが、その直後、なんと昔付き合っていた女(女性ではなく、敢えて「女」と書きます)から、「久しぶり! 今電話したのは私です!」とメールが。

この時思った「キモ!」という感情。
だって僕はその女とはもう縁を切ったつもりだし、SNSでもブロックしていましたし、それでも何度もスマホに電話がかかってくるので、スマホも着拒していたんです。
それでも固定電話にかけてくる、この粘着性!

これはキモい!!!!!
キモすぎるぞ!!!!!

と思い、書いたのが、『99%の真実と、1%の嘘』 (月刊群雛2015年11月号初出、『ショート・ストーリーズvol.001』所収)でした。

このエピソードはまだ誰にも、どこでも言っていません。
ここが初です。

ですからこの短編の「99%の真実」は、本当の「真実」ということになりますね(^^;
1%の脚色も踏まえていますが。

でも本当に気持ち悪かった。
だってその女、もう今結婚してるんですよ?
結婚しているのに、突然こっちに電話かけてきて「久しぶり」って何?

着拒で察してくださいよ。
ホント訳分からん。
まあ、ありていに言えば「ストーカー」ですよね、ここまできたら。

ともかく。
以降もエブリスタ「超・妄想コンテスト」と月刊群雛への寄稿を主軸に、12月まで鬼のごとく執筆してきました。
だから今年前半は長編執筆と中だるみ、後半は短編執筆を鬼のごとく……という一年でしたね、今年は(小説面では)。

本業の仕事はいつも通り。
決して明かさないプライベートは、色々ありつつもそれなりに良い年でしたよ(^_^)v

年末年始はさすがにゆっくりしようかなあ。

来年の目標はどうしようかな。
まあ、それは来年のこのブログで。

それでは皆さん、よいお年を!
(まだブログを書くかもしれませんが、書かないかもしれないので、一応)

来年も皆さまにとって良い年となりますよう!
 

2015年も残すところあとわずか!

という訳で、2015年12月ラストの予定(小説)をお知らせします。

まず12月22日(火)発売の月刊群雛2016年 1月号に、読み切り短編で参加します。

ジャンルとしてはSFなんですが、今のところ編集さんたちがお忙しいのか、校正のお知らせがまだ入ってきていません。
こういう発売間際の大慌ては、僕としては初めてなので、ちょっと「大丈夫かナア」と心配な面もあります(^^;

内容的に「あそこはこうすべきじゃないですか」「いえ、こちらとしてはこういう意図なので……」というやり取りはできるのでしょうか……心配です。

まあ心配ばかりしていても仕方ないので、次。

翌週12月29日(火)にはエブリスタにて、短編小説を公開します。

これは例によって「超・妄想コンテスト」に参加する作品です。
お題は「3つの超能力のうち、どれか1つを手に入れたら……?」みたいな感じだったかな?

公式にはこれが2015年の「書き納め」になります。
え?
なんか言い方が違います?

なんって言うんだろ、「見納め」?
それじゃ意味が違う(^^;

とにかく「小説の仕事納め」みたいな感じですね。

でも年末年始は実家へ帰らないので、家でしこしこと新作小説の準備をしているかもしれません!

それからこの前放送された「世にも奇妙な物語」の感想を言ってなかったような気がするので、時間があったら観て述べたいです。

意外と今でも「世にも奇妙な物語 美女缶 ネタバレ」で検索してこのブログに辿り着く方、多いらしいんですよ。

まあそんなこんなで年末はまだまだやりたいことがたくさんあります。

一年の振り返りも、できたらこのブログでやりたいですしね。

年末も夕凪なくものTwitterとブログ、電子書籍を要チェックお願いします!!!(^_^)v
 

もっと戦略的にやるべきだったかなー……

とか、のっけから後悔。

エブリスタで「長・妄想コンテスト」に参加する作品、「不思議な小づち」が公開されました。

が……

月刊群雛に掲載させてもらってもよかったんじゃね?

と公開してからふと思いました。

まだエブリスタでの読者がゼロだしね……(^^;

でもこの「不思議な小づち」は、お題「不思議な道具を手に入れて」と「一億円を手に入れて」に機敏に反応した作品になるので、月刊群雛に掲載するにはあまりにも荒唐無稽な話……と思ったり。

一度書き上げると、「こっちに出したほうがいいかな」「あっちがいいかな」と、色々迷ってしまいますね。

とは言え「お題縛り」があると、投稿先も限られてしまう。

今回のお話は、珍しく不幸な中年の話です。

「不思議な道具を手に入れて」の回は参加できなかったので、鬱憤を晴らすかのように書きました。

例によって落選後は非公開にし、加筆修正の上電子書籍化しますので、よろしくでーす。

エブリスタの「長・妄想コンテスト」に参加します。

これは今までのお題8つの中から好きなものを選んで、それについて「中・長編小説を書く」ものだそうです。

久しぶりに少し長いのを書きました。

じゃなくて、長い焼肉を……まあ、そこはどうでもいいか……

12月14日(月)が締め切りなので、その頃にエブリスタで公開します。 

何のお題を選んだか、タイトルは何か……等はまだ秘密です。

で、できたら12月29日(火)締め切りの「超・妄想コンテスト」にも参加したい。
こちらのお題は「3つの超能力のうちどれか一つを手に入れたら……」。

これを今年の「書き納め」にできたらいいなーって勝手に思ってます。

勿論これらは落選の際には、後々電子書籍化が待っていますので、そちらもお楽しみに。

12月22日(火)には、月刊群雛2016年1月号が発売されます。

そちらも要チェケラ!! 

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