なくもんか(T_T)

夕凪なくもの「公式」ブログです。 小説を書いたり、書かなかったり。 そんな毎日と、自著についてのお知らせを主にします。たまにおススメの本を紹介したりします。 TwitterのIDは@sazamekunami01です。こちらもどうぞよろしく。 AmazonのKindleストアで電子書籍(小説)多数販売中。月刊群雛にも多数の小説を寄稿。E★エブリスタでも時々小説を公開。「超・妄想コンテスト 水場の恐怖」準大賞受賞。人気ブログランキングに参加しています。現在がん闘病中。

2018年09月

『全告白 後妻業の女』(小野一光著 小学館)を一気に読み終えました。

数年前世間を騒がせた、筧千佐子による殺人事件の取材と法廷録をまとめた本です。

事件はあまりに有名過ぎるので不要かもしれませんが、一応おさらいしておくと、筧千佐子は60代にして結婚相談所に登録し、身寄りはないが高収入だったり、資産のありそうな高齢男性と次々に付き合ったり籍を入れたりしますが、どの高齢男性もすぐに謎の死を遂げてしまう。当時内縁だったり、戸籍上の妻だったりした筧千佐子は彼らの遺産を手に入れます。

しかしやはり警察に目をつけられ逮捕。以後京都地裁の検察側の死刑求刑までと、著者自身による筧千佐子への面会録を一冊にまとめたのがこの本です。

いやあ、率直に言うと、先日このブログのコメント欄に湧いたブスに、是非筧千佐子の爪の垢でも煎じて飲ませたい気持ちですね。
それくらい筧千佐子というオバサンは、どちらかと言うとブスで地味。

だけど彼女とお見合いして何度か接し、運良く彼女の毒牙にかからなかった男性たちは、こぞって彼女は「よかった」「是非結婚したいと思った」と振り返ってるんですよ。
殺された男性たちだって、筧千佐子に魅力を感じたからこそ、遺言書を作成してまで莫大な財産を彼女に捧げようと考えたり、入籍したりしたのでしょう。

それなのに「男は顔だけで女を判断する!」「あだすはブスだから男が選ばない!」だと?(笑)
そんなブスは筧千佐子に笑われるだろうし、筧千佐子以下ですな。

話を元に戻すと、この本は丁寧に筧千佐子周辺や法廷を取材しており、好感が持てます。
その一方で、著者自身が望んでいた「何故彼女はここまで大それた罪を犯したのか?」という部分について、イマイチ掘り下げられていない点が少し残念でした。それは筧千佐子の供述が二転三転したり、平気で嘘を並べたりするがゆえとも言えるでしょう。
ただ決して井戸端でおしゃべりされるような、「もっとカネが欲しかったんでしょう」という単純な理由だけではない、もっと複雑な事情があったということが本書を通じて分かり、その点は丁寧な取材のおかげでしょう。

今度は木嶋佳苗についての本を読んでみようかと思ってます。
この人も散々「ブス!」と言われたのに、彼女を愛する男が次々に現れ、結果彼女の毒牙にかかったんですよね。
マジで思うんですけど、世間のブスはこういう犯罪者でもいいから手記なりノンフィクションなりを読んで、男を落とす方法を勉強しろよ。

そんな努力もせず「男は顔で女を~」ばかりウジウジ愚痴ってるブスは、だからバカなブスだと僕は思うんですよ。
    mixiチェック

確か僕が中学生だった頃、父方の祖父が胃がんを患い手術しました。
当時両親と共に祖父の病室まで行ったので、ハッキリと覚えています。

その時はまだ自分がいわゆるがん家系に属するという自覚もなく、「じいちゃんはよ治ったらええなあ」くらいの感覚でした。
結果として祖父はがんを克服し、その後80代後半くらいまで生きました。

しかし「おや?」と思ったのは、僕が20代半ばくらいの頃、父が前立腺がんを患った時です。
父は当時会社役員として脂が乗ってた時期だったので、当時としては先進医療に入る放射線治療を受け、今でも元気にテニスやゴルフ三昧の生活をしています。

さすがに父のがんを知った時から、「うちはがん家系だよなあ。俺も危ないなあ」と一種の覚悟はしていました。
ただ当時は僕もまだ若かったこともあり、また祖父も父も高齢になってからがんを患ったことも手伝い、自分もがんをもし患うとしたら50代とか60代とかそれくらいだろう、と甘く見ていました。

だから日々の食生活には全く気を遣わず、ブクブクと太っていた時期もあったし、慢性喘息と診断されたこともあったし、それでも煙草も吸うという生活を送っていました。

その後煙草は何とかやめられましたが、相変わらずがんは遠い存在と思っていたところへ、6年ほど前でしょうか。今度は母の直腸がんが発覚しました。幸い初期だったので、内視鏡手術で無事終わり、その後5年間再発もなく今に至ります。

この母のがんにより、僕はいわゆるがん家系どころではなく、「がんエリートじゃないか」とかなり落ち込みまた戸惑いました。

また調べると直腸がんや前立腺がんは遺伝性が高いとのこと。
お先真っ暗です。

そこで以前にもこのブログでまとめたように、30代後半から人間ドックに通い、40になってからは区の健康診断とがん検診を欠かさず受けていたのですが……現在はこんな風に、がんを患いがんに苦しめられ、手術はしたものの再発し再びがんに苦しめられています。

一体僕の過ちはどこだったのでしょうか。

20代の暴飲暴食暴煙?
がんは高齢になってから患うものだという、誤った認識?

僕には分かりません。
でもまさか40とか41の若さでがんを患うなんて、これっぽっちも思っていませんでした。

次第に健康に目覚め、煙草をやめ、キックボクシングジムにも通い毎日筋トレをし、食生活にも気を遣い始めた矢先にこんな重篤ながんが発覚するなんて、本当に悔しいし悲しいし不運だなあと思います。

後ろばかり振り返っても仕方ないのですが、本当に神様や仏様やご先祖様は冷徹で残酷だなあと、恨めしくもなります。

今、右足が激しく痛くて、歩くこともままなりません。
その痛みと左脇腹にできたストマと首から下げた抗がん剤のボトルだけが、「ああ自分はがんなんだな」と自覚する要因ですが、それでも時折自分はもう長くないんじゃないかと弱気になることもあります。

でもたとえ僕が短命で力尽き子孫を残せなくて家系が途絶えたとしても、それはご先祖様のせいでしょ、と笑ってあの世で言ってやります。

この僕の命や人生は僕だけのもので、僕にすべての自己決定権があるのは分かっているんですが、昔から「ご先祖様を大切に」と教えられてきたので、こういう思考はなかなか抜けません。

でもやはり願うのは、がんの克服です。
僕はまだまだ生きたい。
だから辛い通院も辛い抗がん剤治療も、歯を食いしばってやってるのです。
    mixiチェック

今日は抗がん剤治療の日です。

足が痛くて満足に歩くことすらできない僕の身を慮って、母が病院に付き添ってくれました。

血液検査や尿検査、心電図(新しい痛み止め導入に伴って始まりました)を終えた後、先生の診察まで廊下で母と談笑。

先生の診察が終わった後、抗がん剤の準備まで一時間半ほどかかるということだったので、最上階のレストランへ行って、窓際の席に座り、母は好きな抹茶のぜんざい、僕はブルーベリーのパフェを食べながら、再び談笑。

話は尽きませんでした。

ほんの去年までは僕はまだ両親に強がるというか、腹を割ってなかなか話せなかったのですが、とりあえず母とは今ではお互い腹を割ってなんでも話せます。

母の手なんか見るとシワシワで、年取ったなあ、と少し悲しい気持ちになるのですが、そんな僕の感傷もよそに、母の元気なこと元気なこと。数字にも強いし、頭の回転もまだまだしっかりしてます。
体も今のところ健康そうで何よりです。

その後母と一旦別れ、僕は抗がん剤治療へ。

後はいつも通りです。

看護師さんたちが僕の身を心配してくれ、色々根掘り葉掘り聞いて来てくれました。
看護師さんたちの認識では、僕は東京で身寄りもなく、たった一人きり孤独に生きてる人。そんな人が足を悪くして、日常生活は大丈夫?ってな感じでした。

まあ、今のところ元気な母に助けてもらってるんですがね(笑)
    mixiチェック

今日は放射線治療に行って来ました。

驚いたことに、いつの間にかお尻の痛みがかなり軽減されていました。
なので行き帰りの電車ではかなり余裕で座席に座れました。昨日までは少し椅子に座るだけでお尻に激痛が走り、耐えられなかったのに。

というわけで、放射線治療も痛みはなく楽チンでした。

ただ右足の激痛は未だにあり、歩く時はびっこを引くような歩き方になるし、かがむこともできないし、椅子に座る時も痛みはあります。これは困ったものです。

ただ前にも書いたのですが、びっこを引いて歩くとかなりの人が道を譲ってくれたり、時には席を譲ってくれたりもします。これは驚きでしたが、素直にありがたかったです。僕も一応身体障害者なので。

強い力で相手を攻撃すると、さらに強い力の反発が返ってきますが、柔らかい姿勢でいると世間はそう捨てたものじゃないなと最近しみじみ思います。

昔若かった時は僕も尖っていて、不良ではありませんが、色々他者に強い力を加えたこともありましたが、最近はよほどのことがない限りそんなバカなことはしません。

今僕を支えてくれる家族やお医者さんや看護師さんたちも、どなたもいい人ばかりですし、本当に僕の身を心配して奔走してくれます。

すべてに感謝しつつ、改めて病に負けたくないと思いました。
    mixiチェック

ブスはそれだけで男を遠ざけるのは事実です。僕もできればブスよりも可愛かったり愛嬌のある子と友達になりたい。

でもブスでも色々と努力をして、たくさんの男友達を持ったり、結婚してるブスもたくさんいますよね。
そんな他のブスの努力を見ずに、「あだすはブスだからモテねえ、結婚できねえ」とのたまうブスは、バカです。バカなブスです。

そんな自己評価の低いブスに、まともな男が興味を持つはずがない。

ところがそんなバカなブスが、最近コメント欄にウジ虫のごとく湧き出ました。

そのブスは僕とブログ友達になれるかなと思ったそうですが、そもそも僕はブログ友達なんて募集していないし、そもそもお前誰だよ?レベルです。お前は僕のことをブログ読んでよく知ってるつもりかもしれないが、俺はお前のことなんて全く知らないし興味もねーんだよみーなとかいうバカなブス。

この時点でこのブスの重度妄想癖がかいまみえて、苛立ちます。そりゃ男に相手にされないし、いじめられるだろ、当然だ。

またこのブスは自ら軽度発達障害と言っていますが、この空気の読めなさとおバカな文章(句読点の打ち方すらなってない、きっと学校教育が頭に入らなかったんだろうな)からすると、重度発達障害と中度知的障害の間違いでしょう。

こういうバカなブスから僕が個人的に思い出すのは、以前このブログでも紹介した、ブスでバカで性格悪くて虚言癖で暴力振って、おまけに臭かった「ジャガー」という元カノです。

元プロレスラーのジャガー横田に顔と体格がそっくりなので、僕が密かに命名しました。

このジャガーが最低な女で、おまけにバカだったので、余計に僕を苛立たせるのです。

結論から言いましょう。

自分はブスだ、男に相手にされない、男は顔だけで女を判断する、とウジウジ悩んでんじゃねえ。気持ち悪いんだよただでさえバカなブスなのに。そうしてる間に、性格のいい美人や可愛い子はどんどん結婚していくぞ。

美人や可愛い子のほうが、よっぽど賢くて性格もいい。

彼女達に負けたくなかったら、せめてバカを直して性格も変えて、愛嬌よく振る舞えよ。

だからといってコメント欄のブスとは二度と話したくないので、二度と来るな。

バカなブスと友達になるほど、僕は暇ではない。
    mixiチェック

このページのトップヘ