なくもんか(T_T)

夕凪なくもの「公式」ブログです。 小説を書いたり、書かなかったり。 そんな毎日と、自著についてのお知らせを主にします。たまにおススメの本を紹介したりします。 TwitterのIDは@sazamekunami01です。こちらもどうぞよろしく。 AmazonのKindleストアで電子書籍(小説)多数販売中。月刊群雛にも多数の小説を寄稿。E★エブリスタでも時々小説を公開。「超・妄想コンテスト 水場の恐怖」準大賞受賞。人気ブログランキングに参加しています。現在がん闘病中。

カテゴリ: 自著について

また新しく、新刊の電子書籍が出ます!!!!!

タイトルは『ショート・ストーリーズ vol.001』 。

明日にはAmazonはKindleストアで販売が開始されるのではないでしょうか。

これは、エブリスタ「超・妄想コンテスト」に参加した作品をメインに集めた、短編集になります。

収録作は以下の通り。

・「サメ」(エブリスタ『超・妄想コンテスト』「水場の恐怖」 準大賞受賞作)
・「修羅の女」(エブリスタ同「優しい彼(彼女)が豹変して」)
・「99%の真実と、1%の嘘」(月刊群雛2015年11月号収録作)
・「国税局の竹原です」(エブリスタ同「一億円を手に入れて…」)
・「時間遡行者」(エブリスタ同「これが全ての始まりだった、で終わる小説」)
・「何もない」(エブリスタ同「教室の戸を開けたら、そこには……で始まる小説」) 
・あとがき

エブリスタで公開した作品は、今では非公開になっており、この電子書籍でしか読めません!!!

表紙も慣れないPhotoshopを色々いじくり、個人的に満足の行くものになりました!!!

Kindleストアで反映されたら、また告知します。

お楽しみに!!!! 

追記:
その後、光の早さで販売されました(笑) 

現在発売中です。

どうぞよろしくお願いします!

 

フォトショップを手に入れました。

過去に出版した電子書籍の表紙を、色々手入れしようかと思ったのですが……

思ったのですが、やっぱり「生の写真の良さ」をそのまま活かしたほうがいいかなと。
何だかんだで表紙の写真は個人的に気に入っていますからね。

ですので、タイトルロゴだけ変更して、写真はそのまま何も加工せずにおきました。

まあまた気が変わったら加工するかもしれませんが、当分今のまま(明日反映されるかな?)でいきます。


で、昨日は「世にも奇妙な物語」でしたよね。

リメイクされた作品だそうですが、僕にはほとんど「初めて」観るような感覚で新鮮でした。

「世にも奇妙な物語」の良さって、日本のホラー映画によくある「驚かせる(ビックリさせる)タイプ」の物語じゃないところだと思うんです。

日本のホラー映画って、「音と映像」だけで「わっ」とビックリさせる、いわば 「ビックリハウス」みたいなのが主流じゃないですか。

ああいうのって、僕はあまり好きじゃないんですよ。

でも「世にも奇妙な物語」は、物語が丁寧に作られているし、その物語は「クスリ」と笑いを誘ったりもする。
昨日の「イマキヨさん」や「ズンドコベロンチョ」みたいに。

そういうところが、小説でいうところのいわゆる「奇妙な味」が出ていて、面白いなあ、といつも思うんです。

怖いだけじゃないっていうね。

来週の新作放送が楽しみです。 

世の中はハロウィンが終わり、すっかり「群雛文庫祭り」ですね。

え?
世の中は言いすぎですか?

でも選ばれた方々はいいですねえ……僕も群雛文庫のお話、もらいたかった。
2014年はすごーく馬車馬のごとく寄稿してきたんですがねえ…… 

さておき。

一昨日『時間遡行者』 の設定やプロットなどを書いた、僕の「メモ書き」をTwitterで公開しましたが、今日はエブリスタ「超・妄想コンテスト 水場の恐怖」で準大賞をいただいた短編『サメ』のメモ書きを公開します。

じゃん。

メモ書き「サメ」

ちょっと上手く全体を写メで撮れなかったのと、企業秘密もあるので、一部ぼやけている所もあります。

でも『サメ』を読んでくださった方には「ああ、あれね」と分かると思いますが、「博士」のことやエルニーニョ現象のことや、「何でも(息子に)体験させる和美」のキャラなどが書かれていますね。

こんな風に、出だしは昔からいつも「手書き」です。

設定からプロットまで、何でも書きます。
「凄惨な感じ」を出すために「せいさんなシーン」とも書き加えます。

汚い文字ですが(PCの時間が増えるにつれ、文字が下手に……)、とにかく手書きで何でも書いていくうちに、新たなアイディアが産まれることもあるので、僕はいつもそうしています。

紙は昔、小説投稿用に大量に購入したA4用紙がまだ箱単位で残っているので、それを再活用しています。
ダブルクリップで留めるだけで、意外と便利です。

そしてこの「メモ書き」を元にして(=頭に叩き込んで、ちらちら眺めながら)、PCで本文を入力していく……というのが、僕の小説の作り方です。
 

『サメ』本文はこちらから(エブリスタでは非公開になりました。電子書籍でお楽しみください)

※エブリスタで公開したり月刊群雛に寄稿した短編が溜まってきたので、いつか短編集にします(電子書籍)。
その時には非公開になっちゃうかな……?
まだ未定ですが。

確認しておきましょう。

まず10月20日(火)夜に、エブリスタ「超・妄想コンテスト これが全てのはじまりだった」への新作短編を公開する予定です。

いやー今回は自信がない。 

何しろ今までは「~始まる文」「~だったら?」という、比較的分かりやすいお題だったのに、今回は「これが全てのはじまりだった、で終わる小説」を書こう、となっています。

「~で終わる」も難しければ、「小説」と明記されたのも、一つの進化ですよね。
まあ今までの「コンテスト受賞作」を読んでいれば、多くが「単なる妄想」ではなく、しっかりした「小説」であることは間違いないのですが。 

それから10月27日発売の月刊群雛11月号に、僕の読み切り短編が掲載されます。 

もう校正作業は終えたので、後は最終チェックを待つばかりです。

この短編については、まだオフィシャルなツイートなどが出ていないようなので、今はまだ多くを語りません。
もう秋だけど思わず「怖いなあ」と思うようなのを書きました。

それから10月末頃、今まで散々「公開する、公開する」と言っていた長編を、エブリスタで公開しようと思っています。
これも今はまだタイトル・内容など語りません。

10月は取りあえずこの3つが主な活動ですね。 

乞う、ご期待!!!!!!! 


追記
あ、そう言えば、「超・妄想コンテスト 1億円があったら」の結果発表が気になる!!!まだかな(>人<;) 

Amazonの価格、同じ著者の方でも消費税が自動的に上乗せされた著書と、されていない著書とがあるみたいですね。

僕のはすべて上乗せされていませんでした。

ので、当初から表明している通り、手動で全て消費税分だけ上乗せさせていただきました。 

さて、その際に、間違って「計算する知性」の「未出版」のやつを出版してしまいました。
  • ASIN: B00MV4DKUUが、正しいほうですので、お買い求めの際はご注意ください。

間違って出版したほうは、管理画面で操作ができ次第未出版にいたします。

今後とも夕凪なくもの著作をよろしくお願い致します。 

 
 




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