なくもんか(T_T)

夕凪なくもの「公式」ブログです。 小説を書いたり、書かなかったり。 そんな毎日と、自著についてのお知らせを主にします。たまにおススメの本を紹介したりします。 TwitterのIDは@sazamekunami01です。こちらもどうぞよろしく。 AmazonのKindleストアで電子書籍(小説)多数販売中。月刊群雛にも多数の小説を寄稿。E★エブリスタでも時々小説を公開。「超・妄想コンテスト 水場の恐怖」準大賞受賞。人気ブログランキングに参加しています。現在がん闘病中。

カテゴリ: 日記

久しぶりの日記です。

昨日、病院でがんと診断されました。

先月受けた区の健康診断で、検便に引っかかりました(正確には便潜血が見られた、ので陽性反応)。
健康診断を受けた病院では大腸内視鏡検査に対応していないので、紹介状を書いてもらい、少し離れた病院へ行かなければなりませんでした。

(検診の結果が出たのは)折しも梅雨時。
大雨が降ったり、何だか不必要な外出はしたくない季節でした。
事態をそう重く見ていなかった僕は、梅雨明けに行けばいいだろうと自分で勝手に判断してしまいました。
言い訳になりますが、健康診断を受けた病院のベテラン医(循環器とかが専門で、消化器は専門外)に、「血便が出るんです」と相談したところ、「多分痔でしょう。肛門科に行きなさい」と言われていたので、事態を重く見ていなかったのもあります。

ちょうどその頃、腸の調子はすごく悪かった。
血便はもちろん、頻繁に便意があり、トイレに駆け込むも便はほとんど出ず。出るのは血とごく少量の便。
後で知ったのは、大腸がんが腸にある時、こういう症状が出るそうです。

で、昨日。病院へ行くのもそもそも怖かったのですが、梅雨も明けそうだということで、紹介状に書かれた病院へ。
そこで触診などをしてもらったところ、緊急の内視鏡検査。そして緊急にその先生の知っている、腕のいい外科の先生の紹介……へと急に話が進みました。こちらとしては、狐につままれたような感じです。
でも現実には「がんだろう」とのこと。

詳しい判断は、その腕のいい外科の先生の所へ月曜日に行くので、そこでしてもらいます。

状態は多分かなり悪いと思います。
大腸の写真を見せてもらいましたが、素人目にも出血がひどく汚い状態でした。また内視鏡検査をしてくれた先生の、慌てぶり。すごくよくしてくれましたが(緊急の検査、大きな病院の紹介、その病院の予約まで!)、ものすごく慌てていたのがこちらにも伝わってきたので……。

取りあえず月曜日になってみないと、詳しいことは分かりませんが。
でも絶対に生きてまた生活したい!
手術をするにしても、生きて家に帰りたい!

まだまだやり残したことは、たくさんあるし、まだまだ生きたい。
何より、親より先に逝くなんて親不孝ものでしょう。

小説ブログから一転して、突然がん闘病ブログになりましたが、よろしくお付き合いください。
Twitterを常時更新すると共に、時折140文字では埋め尽くせない思いを、このブログに書いていこうと思います。

明けましておめでとうございます。

昨年僕の小説を買ってくださったり、借りてくださったりして読んでくださった方々には、改めてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

大晦日から元旦は、ひたすらテレビを観ておせちを食べていました。

さらに「おとそ」も飲まなければと、酒方面には詳しくないのですが、昨年ちょっとはまっていた日本酒を下のスーパーで買って来て、二日で一瓶開けました。

こりゃかなり太ってるだろうな……またジム行きまくりじゃないと元に戻せないかなあ……と不安になっていたのですが、正月が明けて改めて体重を計ると、なんとまさかの500g減!!!

やはり筋肉量なんですかね。
筋肉がある程度付いてきたから、正月かなり食べても大丈夫だったとか。

しかしその後きちんとジムには通いました。

さて、新作小説ですが、エブリスタで2月末ころ公開しようと思います。

改めて読み返してみて、「うーん、イマイチ」と思ったので、かなり修正しなければならないのです。

公開した際にはブログでもお知らせするので、どうぞよろしくお願いします。 

せっかく力を入れて書いた「君の名を見た」レビュー(ネタバレあり)が全く読まれていないことに、既に徒労感を覚えている。

さて、今年一年を振り返る、このブログ恒例の企画。今年もいってみようか。
と書きかけて思った。

俺は一年前、何をしてたっけ????(*_*;

色々なことがありすぎて、既に一年前を忘れている。
これも毎年のことだ。

という訳で、読み返してみた。一年前の記事を。この辺がブログのいいところ。

そして思った。
「実にしんどい争いをしていたのだな」と。
「争い」を仕掛けたことについては全く後悔していないし、「あの犬」に対する反撃は全く正当だったと思う。
そして「あの犬」がのこのこと俺のTwitterアカウントフォロー(しかも本垢と気持ち悪いキャラクター色の強い別垢とを使い)してきたことに対し、 即座に「ブロック」をかましたことも、今となっては実に爽快で正しい判断だったと思う。

だけど争いは「しんどい」し「めんどい」。

もともと不精な俺にとっては、むしろ「めんどい」の方が大きい。
さて、それはもう一年以上前の話だ。この辺にしておこう。 

今年一年。
本業のほうに終始していた。

だが夏頃、まだE★エブリスタで「妄想コンテスト」がやっていることに気づき、 懐かしい思いに駆られ、二匹目のドジョウとばかりに応募した。
これでも自信作だったんだ、自分では。
だが次々に落選した。この落選はあまりに不可解すぎる。末端の賞にすらかすりもしなかったのだ。

もしかすると俺が「サメ」を電子書籍に入れたことを怒られているのではないか、と密かに勘ぐっている。 
エブリスタに謝罪のメールを送るべきか?
いや、エブリスタはそんな些末な出来事に目を向ける企業ではないはずだ。と信じたい。

今年の俺の執筆活動は、ほぼこの「妄想コンテスト」への応募と落選で終わりだ。

後は来年に向けて、ちょこちょこと書いているものがあるが、上手くいくかどうかは分からない。

何度も俺は「書くのをやめる」と言っている。
だが一方で「書かずにはいられない俺」というのもいる。
どうしても書かずにはいられないんだ。
そういう時、一人PCに向かう。

村上春樹の「職業としての小説家」には、春樹が自分を分析して小説家として優れていた点として、「毎日淡々と同じ作業を続けられた点」を挙げている。

それは到底俺には無理だ。
まあ、大作家と末端の書き手を比べても、全く意味がないのだが。

だけどとにかく時々衝動的に、俺は書く。
それは今年も来年も変わらないだろう。

ちなみに、去年末登場したストーカー女。
今年は綺麗に現れなくなった。めでたしめでたし。

また新年からブログ放置。

特に書くようなネタはないんですよねー。 

1月の予定は、取りあえずエブリスタに投稿した作品の、結果待ちです。
直近では明日15日(金)発表のはずが、18日(月)にしれっと延びてるし。

なーんかいい結果が出たら、ここにも書けるんですがね。

あとは1月末締め切りの某賞に向けて、長編をブラッシュアップしています。
でもなんか自信ないな……
読み返せば読み返すほど、自信がないな……(>_<)

関係ないけど、最近すごく「大」がよく出るんですよね。
これを書いている間にも長い「大」をしてきました。
多分、最近よく食べている「いなばのタイ風カレー」のおかげだと思います。 

本場の味を再現しているらしく、とても美味い。

リハビリで何か長編を書いてみたいです。 

明けましておめでとうございます。

年末年始はゆっくりテレビを観たり、ネットで将棋を指したりしていました。

紅白(NHKは好きではありませんが)、なかなか良かったのに視聴率が振るわなかったみたいですね。

紅白からのCDTVを観ていたのですが、やっぱり「プロ」で「人気ある」人の歌や歌声は、素人と全然違いますね。
素人を観るのが、正直馬鹿らしいくらい。

素人に何千円か払って、面倒くさい思いしてどこそこのライブ会場まで足を運ばなくても……

おっと、新年早々、本音 愚痴はやめましょう。

去年はエブリスタで一定の成果があった年でした。
具体的には、9月にいただいた「超・妄想コンテスト」の準大賞ですね。

今年はまたこういった「成果」を求めるべく、暗中模索したいと思います。

また、これは個人的な構想ですが、「オリジナリティ」は常に求めていきたいですね。
従来の「ミステリ」とか「ホラー」とか「SF」といったカテゴライズができないほど、オリジナリティがあるものを今まで追求してきたつもりなので、 その試みは継続して続けていこうと思います。

だって誰かの書いた「ミステリ」や「ホラー」や「SF」は、それこそ「プロ」の物を読めばいいんですから。
我々は「プロ」(=商業作家)とはまた違うところで 勝負してるんだから、それはオリジナリティの追求であり、「新しい(時代の)小説」だと個人的には考えています。

僕が考える「新しい(時代の)小説」は、こういうネット社会で、誰もが気軽に文字を発信したり受信したりできて、娯楽が簡単に手に入り、また溢れた時代に、「それでも読まれるような/読みたくなるような面白いもの(文章)」です。

それを模索する試みはずっと前からエブリスタや月刊群雛等でやってきたつもりですが、特にエブリスタでは賞だけでなく、たくさんの方に読んでもらい、レビューやたくさんのスターを投げてくださったことからも、一定の手ごたえは得ています。
(最近エブリスタの作品を読んでもらえなくて、哀しいですが、それは僕が非公開にしまくるからですかね)。

ですので、この試みは今年も続けていこうと思います。
月刊群雛はルールが厳しくなっちゃったから、あまり試みはできないかもしれませんが。

新年早々語ってしまいましたが、今後とも夕凪なくもとその作品をよろしくお願い致します。

今年も皆様にとって良い年でありますよう。

 

このページのトップヘ