なくもんか(T_T)

夕凪なくもの「公式」ブログです。 小説を書いたり、書かなかったり。 そんな毎日と、自著についてのお知らせを主にします。たまにおススメの本を紹介したりします。 TwitterのIDは@sazamekunami01です。こちらもどうぞよろしく。 AmazonのKindleストアで電子書籍(小説)多数販売中。月刊群雛にも多数の小説を寄稿。E★エブリスタでも時々小説を公開。「超・妄想コンテスト 水場の恐怖」準大賞受賞。人気ブログランキングに参加しています。現在がん闘病中。

カテゴリ: 日記

にょろ。

短編書きました。

「にょろ」をエッセイでよく書いていたのは、桐野夏生さんですね。
『白蛇教異端審問』 、昔よく読みました。

僕は何ですかね。

僕も何かは分からないけれど、いわば「小説教」にでも憑りつかれたかのように、ここの所小説を書き続けています。

多分それは宗教じみてるんですよ。
僕は特定の宗教に入れ込んでいないから、「多分」ですけれど。

だって大した見返りもないのに、四六時中「あんな小説を書きたい、こんな小説を書こう」と考え、メモ書きを何十枚も作り、実際にPCに向かって書いている……って、やっぱりなんか傍からみると「ヤバい」ような気がする。

でもでも小説を書いたり読んだりするのをやめられないのが、「小説教」の信者。

小説を愛する人は、入信しよう!
Let's 小説教。

小説教には教祖はいないし、教義もないよ。
ただ小説を楽しみ、小説の可能性を信じる。

さておき。

短編書きました。

良いのができたと思うのですよ。

どこへ投稿するかはお楽しみ。

あ……長編をまだ書いてなかった。そっちも、ね。

苦しみながらも書くM的なところも(実際の僕はどちらかっつーとSですがね!)、小説教の信者にぴったり。

Let's 小説教。
 
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僕のブログにコメントが来るのは珍しいので、取り上げます。

僕が2015年10月3日に書いた記事『「美女缶 」独自分析』は、何故かたくさんの方に検索されて読まれています。

ブログの解析を辿ると、ヤフーのページのトップのほうに来てるとか?

同じく「手塚治虫『アドルフに告ぐ』感想」も検索されてよく読まれているんですよね。

ともかく。

その「美女缶」の記事に付けられたコメント。


寂しい独身じゃ「誰がその缶を開けたんだよ!」ってなりませんか?w」


ななしさん、ありがとうございます。

で、これはどういう意味ですかね?

「寂しい独身」は、僕ならこう書くな、というイメージですよね。

それだと「誰がその缶を開けたんだよ」となる?

????

どういう意味ですか?

……とひたすら考えてから、今、何となく分かりました。
「誰が(物語のラストで明らかになる)妻夫木の(美男)缶を開けたんだ?」となりませんか、ということだったんですね、はい、はい。分かりました。 

そんなのは物語的には幾らでも「後付け」できますからね。

そもそも妻夫木の缶を開けるのは同棲相手である必要はない。必然性がそこにない、ということです。

ですから例えば、 「ふじお」の女バージョンのような人がいて、その女性は「美男缶」を開けまくっていて、妻夫木はその中の一人で、普段は一人で淋しく暮らしていた……という設定でもいいわけです。

むしろその方が自然じゃないですか?

同棲相手がいるのに「別の女=美女缶」を開ける意味が、そもそも僕には分からない。理解できないのです。 
そもそも(同棲相手に)バレる危険性が高すぎるし、心情的にも納得しがたい。

まあ、そんな意味も込めて、「僕なら妻夫木を独り身にするな」と書いたのですが。

色んな考え方があっていいだろうし、物語の読み方や作り方に正解はないんだから、色んな「if」を仮定してみると、面白いですよね。

そしていよいよ今週末と来週末、「世にも奇妙な物語」が放送されますね!!!!!!

「美女缶」もリメイクされて放送されるのでしょうか? 

楽しみです。

僕の小説(電子書籍)もよろしく!!!\(^_^)/


追記:
 こんな風に、優しいコメントならできるだけお返事しますので、お気軽にコメントくださいな。


 
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新しい長編、始動。

どこに投稿するかは、まだ秘密です。

と言うか、まだ書き始めたばかりだけれど、これが「成功」なのか「失敗」なのか、現時点ではまだ分かっていないという。

例により、メモ書きはしつこいくらい何枚も書きました。

でもいざ書き出すと、メモ書きはそれほど頼りにならない。

喩えるなら荒波に揉まれる船の中で、羅針盤を頼っているようなもの(ドヤぁ)。 

ので、何日か書いて「やっぱり失敗、ボツ」ってこともあるかもしれませんが。

出来上がりを楽しみにしていてください。

今の所、この長編一本に絞っています。
他にはもうストックがありません。

なのでTwitterやブログも、少し休みがちになるかも。
あしからずご了承くださいm(__)m

見守っていてください、お元気で(T_T)/~~~ 
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不思議です。

ある種の人々の小説を読んでいると、いつも冒頭で登場人物の自己紹介が始まります。

「俺の(僕の・私の)名前は○○××。△△歳。大学□年生」

という風に。

特にアマチュアの作品に多いと思います。

僕がそんな大それたことを言う資格はないのは重々承知ですが、あまりにこのパターンが多すぎるので、つい2ch的なノリで突っ込まざるを得ません。

「(まーた)自己紹介乙!」

普通にプロの小説に親しんだ人ならば、こんなベタな自己紹介はしないと思うのですが……といつも読むたびに残念に思います。

もう少し工夫の仕方があるはずなのになあ、と。


さて、話は変わってエブリスタ。

今日中に『黄土色の殺意』 を読み返したくて、途中まで読んだんですが、「もう何回目だよ(*_*)」と少々うんざりしてきました。

ですからもうこれ以上は読み返しを辞め、後の「粗」は、僕の力量不足ということで。

そして「超・妄想コンテスト これが全てのはじまりだった」に参加している『時間遡行者』 。

僕が呼ぶところの「謎読み」が、まだないぞ!!!

「謎読み」とは足跡が付かないのに、何人も閲覧者数が増えることで、準大賞「サメ」の時は受賞発表前にこの「謎読み」がかなり多くありました。

しかし『時間遡行者』 にないのは、一体どういうことなのか……。

『黄土色の殺意』 はhttps://t.co/ANeQhl3Fpnから。

両作品とも、落選の場合は非公開とし、電子書籍化します。
『黄土色の殺意』 は電子書籍化の際一部公開しますので、応援やレビューなどは反映されます。
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Twitterアナリティクス。

https://analytics.twitter.com/

群雛ポータル(http://www.gunsu.jp/2015/10/Column-for-indie-writer-Twitter-Leveraging-Method-1.html)で知りました。

分析してみると、めちゃくちゃ面白い。
自分のTwitterアカウントに関するいろんなデータ(よく分からないのも含め)、が出てきます。

ちなみに僕は今月一番よく読まれたツイート(トップツイート)は、藤井太洋さんの講演録についての感想を呟いたもので、インプレッションは746でした。

900人ちょっとフォロワーさんがいても、最高でこのくらい(しか?)読まれていないということなのですかね。

ちなみに過去28日の統計では、100ツイートで、ツイートインプレッションが13756、 プロフィールへのアクセスが2484でした。

一見すると多いように見えるんですが……見方は合ってますかね(?_?) 

とにかくいろんなデータが見れるので、面白いです。
Twitterを続けていくやる気にもなりますよね。

Twitterの具体的な活用法については、月刊群雛で鷹野編集長がエッセイを書いておられるので、そちらをご参照ください。

最後になりましたが、僕のTwitterのIDが微妙に変わりました!

新しいIDはsazamekunami01です。
1→01になりました!

https://twitter.com/sazamekunami01


↑新しいTwitterのリンクです。

ずっと1だけじゃ、なんだかダサいなあ、と思ってたので、01にしてすっきりです。
もうアカウントは変えません(多分)。

そして01は僕が他の所でもIDでよく使用していたことも思い出し、今までそれに気づかなかったことが悔やまれ……

新アカウントになっても、夕凪なくものTwitterをよろしくお願いします! 
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