なくもんか(T_T)

夕凪なくもの「公式」ブログです。 小説を書いたり、書かなかったり。 そんな毎日と、自著についてのお知らせを主にします。たまにおススメの本を紹介したりします。 TwitterのIDは@sazamekunami01です。こちらもどうぞよろしく。 AmazonのKindleストアで電子書籍(小説)多数販売中。月刊群雛にも多数の小説を寄稿。E★エブリスタでも時々小説を公開。「超・妄想コンテスト 水場の恐怖」準大賞受賞。人気ブログランキングに参加しています。現在がん闘病中。

カテゴリ: 月刊群雛

おはようございます。

久しぶりに月刊群雛11月号(10月27日発売)に参加することが決まりました。

ずっと参加したかったのですが、大人気のため掲載枠を取るのが困難で……(+_+)

ようやく枠を取れました。
読み切りの短編です。

タイトルなどはまだ言わないほうがいいと思うので伏せますが、エブリスタで参加できなかったあるコンテストのお題を、「自分ならこう書く」という視点で新たに書き下ろしたものです。

また拙著の宣伝も兼ねています(笑)

お楽しみに!

とは言え、当分はE★エブリスタでの活動が中心になると思います。

もう一度書きますが、月刊群雛の掲載枠を取るのは困難で、募集開始とほぼ同時に枠が埋まってしまう状況なので。

……って、あ、10月号もまだ出てなかったんですね。
編集の方々もお忙しい中大変だろうと、お察しいたします。

お疲れ様です。

さて……エブリスタの新たなイベントのために、案を練りますか。
その前に本業のお仕事お仕事っと。

今日も一日張り切っていきましょー。



 
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ちょっとしたハプニングがありました。

僕は群雛一月号の自分の分の原稿チェックを一通り終えて、その旨鷹野編集長にお伝えしました。

そして外出の疲れもあって爆睡。

今朝編集長からのGメールを見て驚きました。

「ver.1.5」のはずが、多くの箇所で何故か「vier.1.5」と誤表記されていたとのこと。

それを指摘くださったのはどなたか分かりませんが、本当に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

しかしこんな大きな間違いに、どうして僕も気づかなかったのか……。 

僕は昔から「校正」って作業が苦手だったんですよねー。
以前ある出版社の子会社で働いていたことがあるんですが、その時修行で校正作業をやるよう命じられたんです。でもことごとく大きな間違いを見逃す……よく上司に叱られていました。 

それ以来「校正」はちょっとしたトラウマです。

でも「一番隠すべきことは、一番身近にある」(ポー『盗まれた手紙』 より)とも言いますしね!

堂々と目の前にある大きな間違いは、意外と気付かないものなのかもしれませんね。
実際群雛校正スタッフさんたちも皆さんスルーでしたし。

いやー不思議な体験でした(一歩間違えたら大事件でしたけどね(^^;)

月刊群雛2015年1月号 は、2014年12月30日発売です!

僕の単純ミスも直ってますので、どうぞよろしくお願いします! 

タイトルの通りです。

群雛さんには2014年度とてもお世話になったので、創刊一周年記念号には是非参加させていただきたいと思っていました。
その願いが叶って、とても嬉しいです。

参加者に事前に与えられたテーマは「記念日」。

これを僕なりに料理して、今色々と推敲を重ねています。

発売日は2015年1月27日。

少し気が早い気もしますが、群雛1月号や通常の2月号 の出版もあり、編集さんたちは大忙しのようです。
お疲れ様です。

1月号にも僕の小説『計算する知性ver.1.5』 の最終回が掲載されますので、こちらもよろしくお願いします!

1月号の発売日は2014年12月30日です。

 

終りました。

任務が。

勿論、自ら志願したのですが。

でも毎号、この著者による「最終チェック」を終えるまで、気が抜けません。
いつ「校正の通知」が来ても対応できるように、毎日gmailをチェックしたりして。

僕は今回(群雛12月号)、連載短編(全2回)で参加しています。
タイトルは『計算する知性ver.1.5』で、Twitter等にインタビューが出回って既出の通り、拙著(ver.1.0)




の後日譚となります。

しかし全2回で世界観をすべて紹介するには、ちょっと無理があります(というか、その説明だけで全2回が終わっちゃったら、物語になりません)。

というわけで、詳しい世界観等は拙著(ver.1.0)を読んでいただけると幸いです。 

闇屋ってそもそも何なの?
アナザー・ライフプランニング社の所有する計算する知性(コンピューティング・インテリジェンス)は、何の目的で作られたの?

などといった疑問にも、ver.1.0がすでに回答しています。 
でも全2回はさすがに無理があったかなあ……と反省することもありますが、続きはいつか出すver.2.0で。
ver.2.0の進捗率は、きわめて悪いんですが……(^^;

さて、話は変わりまして、12月号のサンプルも 「著者特権」で先にいただきました。

内容については、僕は書きません(笑)

今回も「福袋」的な感じだなと。
全体をざっと読んでそう思いました。

群雛ってそもそも、雛たちが群れて「あの大空を一緒に飛ぼう!」ってところから始まったんですもんね。
だから色んな作風があったり、自分には「?」なものも時々あっても、それも全体として群雛の福袋的良さかなと。

僕が「?」と思った作品を、他の人は高く評価するかもしれない。
それは読者の方々一人一人についても言えるかなと。

まあ長くなっちゃいましたけど、そんなことを考えて、この色んな作風の揃った月刊群雛12月号を、多くの方々に読んでいただきたいなと。
そう思った次第でありますm(__)m

群雛12月号は11月25日発売です! 

お久しぶりです。
夕凪なくもです。

しばらくブログを更新しない日が続きました。
その間に、幾つか短編を仕上げていました。

その短編のうちの一作が、月刊群雛12月号、1月号に、2話に渡って掲載していただけることが決まりました!(パチパチ)

思い返せば2014年は、ひたすら群雛さんに掲載してもらいまくった一年でした(それ以外にも色々ありましたけどね!笑)。
ちょっと図々しいのはご勘弁くださいm(__)m

おかげさまで、昨年より僕の電子書籍を買ってくださる方も若干増えて、とてもありがたいことです。

僕の作品に対する感想も、様々な方が様々な媒体で語ってくださり、これもとてもありがたいことです。

特に驚いたのは、何気なく「夕凪なくも」でGoogle検索をすると、僕の父親より年配の方がしっかり僕の作品を読んでくださり、掲示板という形で感想まで語ってくださったことです。嬉しくて思わず返信を打ってしまいました(笑)

ここまでは余談ですが……さておき、群雛12月号から始まる連載は『計算する知性』 



の後日譚です。
まだこれを読んでくださっていない方は、

 

こちらに一部のサンプルが載っていますので、気に入ってくださったら是非本編の方もお買い上げよろしくお願い致します。

本編(『計算する知性』 )をまだ読んでいない方にも、世界観等伝わるよう群雛12月用短編を書いたつもりですが、合わせて読んでいただくとより物語を楽しめると思います。

短編の題名は『計算する知性ver.1.5』 (予定)です。

群雛12月号発売日は11月25日です。
お見逃しなく! 

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