なくもんか(T_T)

夕凪なくもの「公式」ブログです。 小説を書いたり、書かなかったり。 そんな毎日と、自著についてのお知らせを主にします。たまにおススメの本を紹介したりします。 TwitterのIDは@sazamekunami01です。こちらもどうぞよろしく。 AmazonのKindleストアで電子書籍(小説)多数販売中。月刊群雛にも多数の小説を寄稿。E★エブリスタでも時々小説を公開。「超・妄想コンテスト 水場の恐怖」準大賞受賞。人気ブログランキングに参加しています。現在がん闘病中。

カテゴリ: エブリスタ

エブリスタで久しぶりの新作「お向かいさん」を公開しました。

この作品はジャンプ+(?)の漫画原作の応募に、機敏に反応した小説になります。

漫画の原作?
すげー面白そうじゃん!

というノリから、一気に書き上げた小説(かなり粗い)になりますが……改めてよく読み返してみると、ジャンプという媒体に沿った話なのかどうか、疑問です(^^;

その可否は審査に委ねるとしましても、この小説は「ドメスティックホラー」みたいなのを狙った、かつちょっと不思議な話でもあります。

そもそも「お向かいさん」は何者なのか?

という点を突き詰めていくと、もっともっと長く書けるし、逆にもっともっと最初から細部を変更したくなる物語でもあります。

また本作は久しぶりの女性視点。
しかし、「私」という一人称は使っていません。

かねてから僕は「男が女性一人称を使ったら、ネカマみたいで気持ち悪いよな」と他人の作品などを読んで感じていましたので、今回は女性視点三人称です。

成功しているかどうかは、是非読んでみて判断してください。

それでは、また。 

エブリスタで新作短編『三田さんの挑戦』を公開しました。

これは例によって「超・妄想コンテスト」に参加している作品です。 

最初は『それぞれの事情』というタイトルでした。
でも何となくインパクトがないと思ったので、上記の通り改題しました。

それにしても「超・妄想コンテスト」、二回目の受賞が遠いですね。
もはや受賞の仕方、忘れてしまいました。そもそもそんな「仕方」なんて「ない」、とは思いますが。
「ある」と勘違いして、「受賞の傾向」とか勝手に立てて結局「自分流」で書いて落選している人がいて、滑稽だなと思いました。

少なくとも「超・妄想コンテスト」で過去に準大賞受賞を経験し、過去の受賞作にも一応何作か目を通している身からすると、「傾向」なんて馬鹿らしいですね。 

でも自分の作品が最近受賞しないどころか、「優秀作品」にかすりもしない理由を、ハタと考えてしまいます。
もしかして、準大賞や佳作作品を非公開にしてしまったから!?

だとしたら謝るんで、受賞させてくださいエブリスタ様!!!!

 

エブリスタで、新作短編『恩返し』を公開しましたよ。

これは「超・妄想コンテスト」 のお題『「だから旅に出た」を使って小説を書こう』に、重い腰を上げて反応した小説です。

当初は参加するつもりはなかったんですよね。

「だから旅に出た」から、想像力・妄想力が全然湧かなくて。
「だから旅に出た」って、もう使い古された言葉じゃないですか。 そこから新たな発想が湧く、妄想が湧くって……最初は無理でした。

失恋した、だから旅に出た。
とか、
人生嫌になった、だから旅に出た。

みたいな、定型文しか思い浮かばない……

でもちょっと思いついたことがあったので、書いてみたら……まあ本作もその定型に見事に絡めとられたわけですが、ちょっと変化して、宮沢賢治なんかを入れてみました。 

後から他人の作品をざーっと眺めてたら、他にも宮沢賢治を使ってる「らしい」(読んでいない笑)妄想(小説?)もあり、やっぱり「旅=宮沢賢治」という定型に、縛られてしまってまたつまらないかなあ……と反省しきり。

このお題の「大賞」は気になりますね。
どこまで、この溢れ出る「定型」から逃れられた作品なのか。

少なくとも僕は「定型」から逃れられなかったような気がします。

とは言え、定型が定型と分からないような工夫も色々施した上で、書いていますので。
お時間ある方は是非読んでみてください。

例によって落選の場合は非公開ですよー。
後日電子書籍になるかどうか……はまだ決めていません。

0時近くになったら、TwitterでURLを呟きます。 

しかし「恩返し」とは、また定型のお題でした……これしか思いつかなかった、夏。
暑いと思ったら台風が来て、雨じとじと、予定が狂いますね。←何言ってるんだか。 

エブリスタで短編「誰もいない夏」を公開しました。

この作品は「超・妄想コンテスト」の「『おかえり』を使った妄想作品」というお題に、機敏に答えた短編小説になります。 

今日の23時頃にURL付きのツイートを一回だけするので、探せない人はそこから。


さて、暑い。

暑くてイライラもマックス。

賞に落選すると、マックスのイライラがさらに振り切れる。

俺の精神安定のためにも、何か賞に残ってくれー。 

新作短編『真夏の殺意』、エブリスタで公開しましたよー。

これは超・妄想コンテスト「墓場まで持っていく秘密」というお題に応えたもので、色々な仕掛けがほどこされた小説になっています。

まああんまり目立つのも嫌なので、今みたいに読者がほとんどいない(というか、名前で反映されないだけで、名無しで読んでいるそこのおまいら、ちゃんと管理ページでは数が反映されてるゾ。もぐるな笑)、状態でもいいかな。

さて、日付が変わって昨日は、悲惨な大量殺人事件が起きましたね。

社会的に弱い立場の人たちに対して、差別、憎悪感情を持つのみならず、その差別、憎悪を「犯罪」という形で実行した犯人は、社会的に厳しく追及され、また厳罰に処せられるべきだと思います。

昨日の夜はニュースの報道をずっと追いかけていたので、自分の小説の手直しがおざなりになってしまいました。残念。

僕の最新作を読みたい方は、エブリスタのページへGo!!!!!!

落選した場合は非公開にしますが、その後短編集としてKindleストア等で電子書籍の形で販売する可能性はあります。
その時はよろしくな、おまいらー。 

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